あらすじ:東京の片隅にあるコンビニ〈エニーマート倉冨町7丁目店〉。 副店長の堺は学生時代から働き始め、気づけば20代のほとんどをこの店で過ごしてきた。 レジ打ち、品出し、廃棄処理、スマホゲーム、マッチングアプリ。 ただ同じことを繰り返す毎日。 コンビニというシステムの中でわずかな乱れも許さず店を支配するオーナー。 しかし新人アルバイト・小河が現れたことで、店の均衡は静かに崩れ始める。 やがてその歪みは、静かに、確実に、コンビニを極限の空間へと変容させていく…。 ホラー。 ≪生きながら、死んでいる。≫
ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞 主題歌:ermhoi『PAS TASTA - 無限の国』
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