悪の法則:作品を観た感想(16)

悪の法則
「黒幕は誰だ」という煽り広告が全然違う内容の話(黒幕が誰かなんてメインの話ではない)。小難しいと聞いていたが、そうでもなかった。しかも台詞回しがやたらと思わせぶりなのがなんだか嫌な感じだ。一瞬の隙で文言に翻弄されストーリーに追いつけなくなる。
いやいやえん
2014年8月2日

『悪の法則』 (2013) / アメリカ
おとなな作品は大歓迎。ふとしたきっかけで人は悪に絡め取られ破滅する。この一連の流れをスムーズに美しく描くことを目的としたような本作。それまでの好意的な役柄を切り離さなければいけない勇気をもって思い切って本作に臨んだ主演5名に拍手を送りたい。
Nice One!! @goo
2013年12月20日

「悪の法則」
会話がとても哲学的でリドリー・スコットらしくない?リドリー・スコットって単純明快なものが多いから...こちらも複雑な展開ってわけではないのだが、ドラマの中で交わされる会話がこねくり回している感じ。ブラッド・ピットの出番は少ない。“サスペンス/犯罪”というジャンルでなおかつ出演陣はとても豪華ながら物語は面白くない。しかしこのドラマで一人精彩を放ったのはキャメロン・ディアス。男を手玉に取り一人勝ちするマルキナ役は完璧。衣装や豪華な屋敷…そんなことだけが記憶に残る映画だったかな?。
ヨーロッパ映画を観よう!
2013年12月17日

「悪の法則」 人と運命、獣と弱肉強食
本作が始まる時「劇中のスペイン語は制作者の意図により字幕が出ない」という内容のおことわりがでていました。この映画を観ていると「制作者の意図」とは何かがわかります。本作はメキシコの麻薬組織は非常に極悪で、得体がしれないものとして描かれています。組織の人間は画面に出てきますが、彼らが話すスペイン語には訳がついていないので、何を話しているかわかりません。それによって、より得体の知れなさが深まります。
はらやんの映画徒然草
2013年12月11日

悪の法則
★★ 5人の俳優が、これまでのイメージとはかなり違った役柄に挑戦する様を見るのが面白い上に、映画全体が緊迫感に溢れていて、2時間の上映時間が短く感じられるほどです。全体として、肝心のストーリー自体は単純そのものと思われるものの、個々の出来事をはっきりとは描写せず酷く曖昧にしてしまい、なおかつ映画の途中で、伏線というよりも飾り物風の映像とか会話があちこちに横行していて、ラストでは「エッ、これでおしまい?」といった感じで観客は投げ出されてしまいます。
映画的・絵画的・音楽的
2013年12月2日

「悪の法則」
超豪華キャストと残酷な「法則」で、良くも悪くも「魅せる」作品。ただ、欲を言えば、もう少し掘り下げて欲しかった。よくぞここまでコンパクトにまとめた、という言い方もできるかもしれないが、もう少し深くねちっこくいっても良かったのではないだろうか?それと、お子様は絶対に観てはイケナイ作品。実年齢がお子様、というだけでなく、精神的にもお子様な人が観てはアブナイ。
ここなつ映画レビュー
2013年11月28日

 『悪の法則』 彼らは何に追われているのか?
この映画で麻薬組織という残虐極まりない存在が象徴しているのは、“死”そのものの姿なのだと思う。“死”の予兆に満ちて、ユーモアのかけらもない暗い映画だが、私はその圧倒的な暗さに慄然とした。
映画批評的妄想覚え書き/日々是口実
2013年11月26日

悪の法則
★★ 前半眠たかった〜。コイツが黒幕と思わせといての実はコイツでした的な二転三転するサスペンスものかと思ったりしたんだけど、特にドンデン返しもなくイマイチ面白みに欠ける印象。疾走するライダーが道路に張られたワイヤーでクビチョンパされるシーンは、その後、メットを叩いて首を落とすシーンと併せてなかなかに衝撃的。
だらだら無気力ブログ!
2013年11月19日

悪の法則
1つ1つの、意味ありげで回りくどい台詞は、筋書きを丁寧に説明しているわけではないけれど、文学的表現を楽しむ小説を読んでいるかのような印象を与える。凄いのは、主役級の人たちがた〜くさん出てること。ある‘カウンセラー’が陥る、何だかわからない恐怖だけは、尻上がりに伝わってくる作品なのでありました。
悠雅的生活
2013年11月18日

悪の法則
本来意味がわからないはずのスペイン語が身振り手振りでしゃべっている内容を想像できるのに、英語のセリフがやたらと長いので返って意味がわからない状況になった。文学的な内容で活字にすれば味わいあるセリフも、説明的にしゃべられると魅力が半減した。原作者は原作に徹するべきだった。やたらと長いセリフのために映像で魅せる映画ではなくなってしまった。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
2013年11月17日

悪の法則 / The Counselor
いやぁ、一体全体どう言う映画なんですかね? って言うか、違う意味で凄い作品でした。ラストのセリフが語られた時、劇場内騒然(?)。中身も、意味不明。必要以上にエロだったり、簡単に殺したり。上記の錚々たる俳優陣も例外ではありません。駄作とは言いたくないんだよなぁ。駄作は何か違うところがあるんですが、かと言って、さっぱり面白くもない。残念です。
勝手に映画評
2013年11月17日

悪の法則 /THE COUNSELOR
★★ 脚本の面白味がない。昔あったような古臭ささえ感じる。サスペンス的な面白さはなく途中から、残虐な殺人があるけど、内容的にも惹き込まれるというほどじゃなくて見どころもたいしてなく。恋人を失ったと悟ったマイケル・ファスベンダーの演技は素晴らしいけど、最後迄とくに面白いと思えるところもなくあっさり終わってしまった印象。DVDで十分だと思える程度の作品で、このキャストなのに残念。
我想一個人映画美的女人blog
2013年11月16日

悪の法則
★★★ とにかく最後までテンション上がらず、そして最後までノリ切れずの作品でした。いろいろと説明不足な部分が多いので置いてきぼり。観て良かったと思うのは、弁護士役のマイケル・ファスベンダーだな!!悪に手を染めてしまったたためにジワリジワリと堕ちていく姿はなかなかだった。
☆yukarinの映画鑑賞ぷらす日記☆
2013年11月16日

劇場鑑賞「悪の法則」
全体を通して、なんつー後味の悪さなんでしょう。でも、これはこれで“アリ”な面白さだったと思うけど♪マルキナの凶悪っぷりは圧巻!
日々“是”精進!
2013年11月16日

悪の法則 : 悪事に手を染めた覚悟無き弁護士の末路
★★★ 映像や作品の空気感、演者の迫真の演技、上手いこと出来てるのに、何故だか作品の世界に入り込めなかったんですよねぇ。豪華キャスティングの効果は抜群でしたね。特に、主演のマイケル・ファスベンダーとキャメロン・ディアスは、キレッキレの演技でしたよ。それに、ハビエル・バルデムも相変わらずの存在感でした。「悪の法則」は、中身があるようで実は薄い感じの作品となっております。
こんな映画観たよ!-あらすじと感想-
2013年11月15日

悪の法則〜カーセックスの本当の意味
★★★ 殺し方への拘りでは、「アウトレイジ」を想起させるが、まるで殺しをグルメ料理を楽しむ様にマルキナ(キャメロン・ディアス)は「お腹ペコペコ」と言ってのける女シガーのようなサイコパスな役回り。
佐藤秀の徒然幻視録
2013年11月15日


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