Mr.ブルックス〜完璧なる殺人鬼〜:作品を観た感想(14)

アール・ブルックスは静かに暮らしたい
予想以上に面白い! 本作のケビン・コスナーは凄みがあるけれど、ウィリアム・ハートの存在感も凄い。アールとマーシャルのやり取りが絶妙に面白いのは、二人の演技によるところが大きい。
MESCALINE DRIVE
2011年12月22日

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
★★★★ このジギルとハイドのような狂気的展開が、意外とケヴィンのハマリ役となり、なかなか見応えがあった。メガネが似合っていて最初ケヴィンであることに気付かなかったくらい。デミ・ムーアが、この殺人鬼を執拗に追いかける女刑事を演じ、これもハマリ役。が、ラストの電話以外は全くケヴィンとのからみがない。これが少しもの足りないが…。ブルックスの分身マーシャルを演じた名優ウィリアム・ハートの存在も欠かせない。彼がブルックスのエゴと嫌味な内面を見事に表現したお陰で、この映画のサイコ度合がさらにアップした。ただラストが惜しい。
ケントのたそがれ劇場
2010年7月11日

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
多重人格者と言っても自分以外には見えない謎の男性が話しかけてくる、そんな感じ。タイトルの通りブルックス(ケヴィン・コスナー)が引き起こす殺人事件は常に完璧。「姿無き殺人者」と言われるほど完全に証拠を残さない。ブルックスを追いかける女刑事にデミ・ムーア。サイコな部分って殆どない。さらにデミ・ムーアはほとんどコレといった活躍がない…。雰囲気的には「パート2を創りますよ」って感じの作品。舞台背景は非常に面白いので続きが観たいです。娘さんはどうなっていくのかなー?とか。デミ・ムーア..いつ活躍するのかなー?とかね(笑)
SUPER BLOG.JP
2010年4月2日

Mr.ブルックス 〜完璧なる殺人鬼〜
結構面白かった。ケヴィン・コスナー演じる殺人鬼アール・ブルックスの悪の面が具体化して出てくる(ウィリアム・ハート)が、存在感ありすぎで、想像の人物なのに色んな物にも触れるっていうのがいささかどうなのかとは思う。周りに誰かがいても2人の会話は聞こえない。独り言をかなり言っているはずなんだが、、。中盤からレクターとクラリスのような話になっていくが、余計なエピソードを入れ過ぎなような気がする。それが主人公の中途半端な描き方になっている。ラスト、もう少し練って欲しかったが、テンポも良いし飽きないで観られると思う。
元レンタルビデオ屋店長の映画感想
2010年2月24日

≪Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼≫
面白かったです〜!!犯人側からの視点なので、ドキドキハラハラという雰囲気は少ないのですが、私の好みの作品でした♪アール、トレイシー、スミス、それぞれが個性的で問題を抱えていて、ぶつかり合う。なかなか面白いバトルで…。一体どうなる??と惹き付けられつつ・・でもラストがよく解らなかったような。最後に使った携帯電話、何か意味あったのでしょうか?面白かったのですが、ちょっと理解しきれなかった。
日々のつぶやき
2009年5月30日

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
コスナーはハートと文字通り会話を交わすのですが、このふたりの会話って、こうした設定によく見られるような、表の人格が裏の人格の発言をうとましがり、いいからもう黙っててくれよ! と絶叫するような、そんな会話じゃないのです。ふたり、なんだかとっても仲がよくて楽しそう。奥さんといるより、娘といるより、コスナーはハートといる時の方がしっくりしているように見える。
キノ2
2009年2月28日

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
★★★ 良い人の役のイメージのケヴィン・コスナーは意外な役どころでした。でもそれほど殺人中毒という感じではなかったですね。表と裏の顔がさほど変わりがなかったからもしれません。ちょっとインパクトに欠けるかなーと。彼を追う女性刑事にデミ・ムーア。なんか存在自体に迫力あったな彼女。面白い設定だしそこそこ楽しめたんですが、もうちょっとインパクトがあれば面白くなるんじゃないですかね。
映画鑑賞☆日記・・・
2009年2月16日

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
なかなかおもしろかったですね。ブルックスと彼の内面の別人格が会話するシーンが多々あるんですが中々味があって良かったです。ただ中盤あたりで、ちょっとテンポが悪くなり、だるかったですがそれ以外は良かったです。ブルックスとデミ・ムーア演じる捜査官とのからみがほとんどなかったのと、今回の終わり方を見ると、続編がありそうです。
だらだら無気力ブログ
2008年8月30日

「Mr. ブルックス  完璧なる殺人鬼」
結構面白かったなあ。ケビン・コスナーが非常にうまくハマっている点で素晴らしいと思う。知的で優雅な殺人鬼・・・というと、ハンニバル・レクター博士が有名ですが、このMr.ブルックスもなかなか魅惑的。ケビン・コスナーの冷たい表情がすごくいい。そして、ブルックスの心の闇の声をウィリアム・ハートが演じているのが、これまた斬新。アメリカでは続編が作られるという噂も。続編も是非観てみたいですね〜。
It's a wonderful cinema
2008年7月1日

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
怖い怪談話のようだが、その手のものとしては割とゴチャゴチャして散漫で、大物俳優2人を配しているのに残念感あり。殺人依存症患者と覗き見症患者だけでお腹一杯だろう。依存症が遺伝するというのは許容範囲だけれど、もう二組には付き合いきれない。テーマがきつい割に「ジキルとハイド」のような緊張感が持てなかった。
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
2008年6月30日

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
色々詰め込みすぎていて、それぞれのエピソードがかみ合っていない。もっとエピソードをそぎ落としたら、すっきりして良かったのになー。主人公が連続殺人犯で、その原因が“殺人依存症”というのは面白かったんだけど、ブルックスが終始冷静で、依存症には見えないんだよなあ。もうちょっと依存症っぽくやって欲しかった。
映画三昧、活字中毒
2008年6月30日

『Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼』
ケビン・コスナー&デミ・ムーア共演というわりには、少々もったいないという印象。ケビン・コスナー演じる事業家の持つ別の顔…というあたりの設定や雰囲気はイイのですが、クライマックスへ行くまでの一貫性や緊張感に欠けるというか…一騎打ちでもなければ、知能戦でもない。本来であれば、もっとハラハラドキドキの丁々発止のやりとりがあるはずというか、あって欲しかったデス。
trashnote
2008年6月29日

Mr.ブルックス~完璧なる殺人鬼~
★★★★ 最も恐ろしい中毒症…それは殺人依存症。 映画の猟奇殺人犯って、ただもうグロテスクな殺人バカって感じだけど、このブルックスは違うの。 マイホームパパで頭がよくてお金持ち。
映画初日鑑賞妻
2008年6月17日

『Mr.ブルックス』
偶像ケビン・コスナーがどんどん解体されていく。脚本家出身のブルース・エバンス監督は、あらゆる演出の方法論をつぎ込んでコスナーから演技の自由を奪い取る。抑制に次ぐ抑制。それはベテラン俳優にとって辛い仕事だったかもしれない。しかしカリスマ性が封じられることで初めて見えてくる風景もある。ひとりの俳優としての堅実な努力が、これまでとは一味違ったケビン・コスナーを覗かせている。
セガール気分で逢いましょう
2008年5月30日


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