ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ:作品を観た感想(5)

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ The Big Sick
★★★★ 事実は小説より奇なりだなあ。アメリカという国の多民族故の結婚や恋愛に関する生涯が「ビールストリートの恋人」などにあるようにこれまでもたくさんの映画になってきた。だが、パキスタンのイスラム教と白人というのは初めて観た。これに女性の難病と奇跡の復活が加わるんだから、映画にしてみたいと思わないほうが不思議な状況だ。深刻さばかりを出さず、コミカルな点も演出しながら、本質に迫るといういい味を出せたのではないか。特にエミリーの両親とクメイルのお互いに理解を深めるさまは、観ていて心に沁みるものがあった。
映画!That' s Entertainment
2020年7月30日

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
★★★★ この物語は国境と人種と異文化を越えたラブストーリーが謳い文句である。だがそれよりも、クメイルとエミリーの両親とのほんわかとした人間関係にうっとりとするヒューマンドラマとも言えるだろう。そして感情的だが正義感に燃える義母と、包容力のある優しい義父のカップルもなかなか魅力的だったね。
ケントのたそがれ劇場
2019年2月11日

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
★★★ 実話ものです。エミリーの母親にホリー・ハンターが、久しぶりに観ましたが、ほっそりとしてまだ若いし、「ピアノ・レッスン」でアカデミー主演女優賞とっているので、演技は上手いです。
映画に夢中
2018年4月24日

ショートレビュー「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ・・・・・評価額1650円」
★★★★ 低予算ゆえの手作り感が、たまらなく暖かい。クロスカルチャーのカップルを描いた、コミカルなラブストーリーとして秀逸なだけでなく、家族とのジェネレーションギャップ、異文化のカルチャーギャップなど、様々なコミュニケーションの葛藤を描いた映画としてもよく出来ている。本作もまた、トランプの時代に観るから、より説得力が増す一本だ。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2018年3月11日

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ
前日の“ザ・シークレットマン”同様実話ベースの映画。しかも本作は、主人公のクメイルを本人のクメイル・ナンジアニが演じているとは恐れ入った。よくある失くしかけて初めて大切な者に気が付くパターン。語り口が明るくて笑える。面白く観られるコメディーだった。
あーうぃ だにぇっと
2018年2月15日

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