セブン:作品を観た感想(2)

セブン(1995)
アイデアに酔って最後の詰めが甘く、ストーリーは破綻しているように見える。
佐藤秀の徒然幻視録
2011年12月6日

『セブン』  ブルーレイで真価を発揮する『セブン』
★★★★★ じっくりと画を見せる場面(事件現場の捜査や人物の会話場面等)と画が動く激しい場面(犯人を追うシーン)の緩急をつけた演出で、クライマックスまでテンポとリズムを崩さない。観る者の不安感を煽る青みがかったグレイを基調にした陰鬱な映像。七つの大罪をなぞったサスペンスの展開も緊迫感に満ちていて、セリフひとつにもムダがない。なにより深みのある人物造形が魅力だ。沈着冷静で知性派のサマセットと感情で動くミルズの対照的な2人の掛け合いが物語をより面白くしている。あと、おぞましい死体メイクは強烈なインパクトを残す。
ブルーレイ&シネマ一直線
2011年2月24日

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