バハールの涙:作品を観た感想(3)

バハールの涙
女性たちの尊厳を取り戻す戦いという、絞り込みがテーマ主義に流れてはいるが、作品に明確な訴えをもたらしているのも事実であります。戦う側と報道する側、女と男、支配者と開放者、恐怖と勇気など、いくつもの二文法が図式的に配置されたこの作品を評価するのは難しい。
映画に夢中
2019年4月24日

「バハールの涙」
大変ヘビーな作品であった。だが、これが現実。いや恐らく現実の方がより一層ヘビーなのであろう。
ここなつ映画レビュー
2019年2月4日

ショートレビュー「バハールの涙・・・・・評価額1650円」
市街戦の戦闘描写はバハールに同行取材するマチルドの視点で描かれ、徹底的にリアリズム重視に仕上がっていて、まるで自分もその場にいるかの様な臨場感。現実にも、こんな凄惨なことがたくさんあったのだろうと感じさせる。バタバタと倒れてゆく「太陽の女たち」の姿と、彼女たちが自らを鼓舞するスローガン、「命、女、自由の時代」が心に刺さる。今、観るべき作品だ。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2019年1月31日

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