5時から7時までのクレオ:作品を観た感想(2)

「戦争」を考えさせる「5時から7時までのクレオ」
健康で病気の心配もないにもかかわらず、戦場で死ぬかも知れない男の置かれた立場は実に残酷で悲劇的である。彼はまさに強制的に死に直面させられているのである。そのような強制する力とは何であろうか。また、そのような力は許されるのか?
映画と出会う・世界が変わる
2007年10月11日

5時から7時までのクレオ□歩く映画
なんとも不思議な映画である。不思議なだけではなく非常に洒落ている。勃興したヌーヴェルヴァーグの勢いがそのまま画面に出ているが、それが時代を超えても感じられる点、単にその時代だけの作品ではないことが判る。劇映画は、その出演者のドキュメンタリー映画であるという見方も出来るが、これはまさにそれを実現した作品ではなかろうか。
映画と出会う・世界が変わる
2007年10月2日

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