のだめカンタービレ 最終楽章 前編:作品を観た感想(30)

のだめカンタービレ 最終楽章 前編(感想180作目)
★★★★ TVより映画の方が演奏の部分は良いね。千秋メインで再び駄目オケ再生だけど対立など良く、のだめ側は予想より進まない展開だったの不満だね。RUIの演奏する所が少なくて後編に引っ張られたが、元オケ組もヨーロッパ来る事が決定で後編に期待だ。全体的にドタバタ感だけど演奏シーンは流石と思うし、後編での完結が楽しみ!
別館ヒガシ日記
2010年12月29日

弾き振り・・ 「のだめカンタービレ」
ギャグもさることながら演奏シーンがいい。素晴らしい音楽に打たれて涙するのだめ。広く海外にファンがいるというのは、まだ世界も捨てたもんじゃないという気になる^^ オーケストラの団員はバイトをしなければ食べていけないのというは本当なのだろうか。"才能"ということを最近はあまり言わなくなった気がするが "他人にはしんどいことも、自分には楽しい" そういうことが大前提にあるドラマだからこそ清々しいのだろう。今回は千秋の"弾き振り"という技も見れる。
シネマ走り書き
2010年6月8日

のだめカンタービレ 最終楽章 前編
千秋先輩の指揮棒振りが以前より上手くなってましたね。のだめの誇大表現妄想がドラマ以上に凄くなっていて面白かったです。そして可愛かった(笑) 全体にどたばたラブコメなのはこの作品ならでは。ずっこけるところはずっこけで、ビシッと決めるところでは決める…クラシックの旋律も美しく良かったです。のだめの演奏から「楽しい!」が具現化するところも好きです。前編は千秋が成長するので、後編はのだめちゃんが飛翔しますかね。追いかけても手が届かないって結構つらい。個人的に一番印象に強いのはやはりバッハのピアノ協奏曲でした。
いやいやえん
2010年6月4日

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 (2009)
★★★ 原作を実写映像化ということは、分かりやすく"本気の音を聴かせる"というのが大前提になけりゃ〜いけません。ココがショボイと全部パァー。さすがに手を抜かなかったのは原作者の思いもあったんではないですかね。くだらないギャグを散々やっていながら最終的には"音楽は素晴らしい"で終わらせる。この作品が面白いのはソコなんでしょうな。しかし何故に前後編に分けた?分けたにしても間隔がありすぎじゃないか? 上野樹里ははまり役過ぎて最近普段から"のだめ"になってる気がします。普通に面白かった。
肩ログ
2010年5月1日

のだめカンタービレ 最終楽章 前編(復習上映会)
★★★★★ 1回目の上映でも、復習上映会でもとことん笑わせていただきました!のだめの変態っぽい口調や、シュトレーゼマンの片言の日本語を使った演技など、ギャグシーンにはキレがありましたね。舞台が欧州だけに、演奏者のほとんどは外国人でしたが、出演者の声が全て吹替えだったことも笑いのツボを押さえていました。のだめを演じた上野樹里は、とてもキュートで見事なハマリっぷりには脱帽。ドラマ版の「のだめ」をほとんど見たことがありませんでしたが、そんな僕も思う存分楽しむことができました。のだめと千秋の恋の行方、今から楽しみですね!
必見!ミスターシネマの最新映画!
2010年4月15日

「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 憧れと反発
大画面かつ、高品質の音響という点で、のだめの最終楽章を劇場で公開するのは意味があるなと思いました。前編はどちらかと言えば、千秋が主体となっている物語でしょうか。千秋ものだめも自分にないものを持つ相手に憧れ、そしてそれを持つがゆえに相手に反発するという関係なのですね。[のだめカンタービレ]という物語の面白さというのは、二人がどちらかが相手に歩み寄ろうとすると、相手は反発したり、避けたりして、それがまた逆の立場で繰り返されるところです。後編は、願わくば二人の関係もより近く、一緒にいられるような大団円を願いたい。
はらやんの映画徒然草
2010年4月8日

のだめ、だめじゃん…シネマ『のだめカンタービレ最終楽章 前編』の感想
前後編仕立てという映画構成は、シリーズ物でも一話完結を暗黙の了解としてきた、これまでの映画提供のありかたを覆すやりかただが、そうするだけの何があるのか、知りたいとも思った。そして、期待は裏切られ、作品作りの甘さと商業主義の厚かましさを感じさせられただけだった。前編の終盤でとってつけたかのように強調されるのだめの芸術家の卵としての苦悩は、説得力を欠いた。アニメや人形の使用は過剰だった。脇役たちの扱いはいい加減だった。前後編にしなければならなかった意味など、何も見い出せなかった。
マダムNの覚書
2010年2月5日

のだめカンタービレ最終楽章前編
見どころ…のだめのパンティ・のだめカレーのシーン(CGのセンス抜群)・かめはめ波・ギター侍のセリフ・・他にもいっぱいパロディ等あるとおもうのですがいちいち覚えていない…。多分映画館の選定を間違えたかなぁ…オーケストラの演奏シーンで迫力がありすぎる。以前からMOVIX川口は重低音が強いなぁと感じていたのでそれが出てしまったのかな。ボレロを聞くとどうしても[愛のむきだし]を思い出してしまうんですよね。あと大砲を発泡するシーン、せっかく発泡しているのに音が小さい…。
単館系
2010年1月23日

のだめカンタービレvol.44 映画2回目!^^!<のだめカンタービレ最終楽章・前編>
やはり、何度観ても、映画館中に響き渡るクラシックはいいものですね^^ ヨーロッパ(フランス・チェコ・スロバキア・オーストリア)ロケなので、映像もとても素敵^^!! 日本映画史上"最短期間"での2部作公開!早く、春が来ないかな〜〜! 普段、同じ映画を2回観るコトは、まずないのですが、韓国に帰国する年下の男の子と、一緒に行こうか?と、2人で出かけてきたのです。面白いですね〜^^ 色々な意味で…楽しく、幸せな経験が出来た気がします..。待っててくださいね先輩!今すぐ追いつきますから!
美味−BIMI−
2010年1月18日

のだめカンタービレ
★★★ 漫画もTVドラマも知らず、いきなりこの映画に臨んだところ、映画の中で演奏される音楽の質の高さもあって(特にべートーベンの交響曲やチャイコフスキーの序曲)、ラストで上野樹里が雨の中にたたずむ姿には心が残りながらも、玉木宏の指揮ぶりも大層見事で、大層面白く見ることができました。今回の映画はあくまでも2部作の前半でしかありません。4月に公開される「後編」をも見た上で全体を評価しなおす必要があるでしょう。また、楽しみが一つ増えた感じがします。
映画的・絵画的・音楽的
2010年1月11日

のだめカンタービレ 最終楽章 前編
★★★★ むきゃー!!面白かった!!!オープニングの、ウィーン楽友協会でのベートーベン交響曲第7番は感動もの。映画館だと音響効果は抜群!聴き応えがあった。ドラマ版おなじみの面々に、パワーアップしている「変体の村」 じじぃも健在!ますみちゃんや峰君など、出番は少ないものの皆出演。カレー事件のベッキーが上手すぎる。音楽や演奏会場に感動し、のだめの天然ぶりには終始大笑いさせられた。お約束の、のだめ人形もいい。池のシーンでは、しばらく笑いが止まらなかったし、のだめ人形で締めくくられるラストもうまい!後編が待ち遠しい。
シェイクで乾杯!
2010年1月10日

★「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」
★★★★ 千秋が師と仰ぐショトレーゼマン役は竹中直人…この人、インチキ外国人の役がしょっちゅう回ってくるよねー。テレビドラマの延長ものなので、映画館で見なくてもいいようなもんだけど、音響のいい映画館で観るのも悪くないかも。おもいっきり妄想癖の変態女とクラシックの組み合わせは、ひらりん的にも意外すぎて面白すぎっ。音楽に生きるか、恋も成就させるか…まっ、後編も観に行かなくちゃいけないところが、テレビ局製作作品のずるいところ。クラシックと変態のギャップが絶妙に面白かった。
☆☆ひらりん的映画ブログ☆☆
2010年1月7日

『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』に学ぶ世界戦略
たしかに舞台は日本国外へ広がった。しかし、物語は特段の飛躍を見せるわけではなく、お馴染みの世界の延長にある。あくまで野田恵や千秋真一が自分の仕事や学業に励む姿を追う。画面いっぱいにCGIやアニメーションを炸裂させながら、あくまでクラシック音楽の素晴らしさをキッチリ見せる映画は、実は日本だからこそ誕生しえたのかもしれない。近年、音楽活動を取り上げた映画が幾つも公開された。だが、作品を世界に展開するには、国境に関係なく題材に正面から向かい合うことが有効であると本作は示唆している。
映画のブログ
2010年1月7日

のだめカンタービレ最終楽章 前編
★★★★ 上野樹里の、のだめはとてもキュートで見事なハマリっぷりには脱帽です。笑わせるところはしっかり笑わせて、千秋が指揮をするオーケストラの公演が見事に大成功し、千秋との実力差を痛感したのだめが泣きながら「ずるい」と言ってショックを受けて落ち込む表情にはギャップがあり、とてもメリハリの利いた演技ができていたと思います。全体的なストーリー展開を見ても、笑えるところは思い切り笑えて、クラシックの演奏の真面目?なシーンでは感動でき、チャイコフスキーの「序曲1812年」では演奏にのめり込むことができました。後編が今から楽しみです!
必見!ミスターシネマの最新映画!
2010年1月3日

【映画】のだめカンタービレ 最終楽章 前編
のだめの演奏とその世界は楽しく、見ている物に感動すら感じさせてくれるし、千秋率いる楽団の大序曲1812は圧巻。特にのだめの世界がいっぱいに広がるピアノの演奏部分は本当に楽しく、のだめのシュールな頭の中の芸術性をうまく演出していると思う。ここら辺の確信犯的な開き直りの演出がのだめの魅力でもあり、映画ではさらにバージョンアップしているので、楽しさいっぱい。のだめと千秋の今後の展開、そして、後編では愛すべきおなじみの登場人物達も絡み合い、物語はフィナレーレを迎える。後編に期待が持てます。
映画が好きなんです!
2010年1月2日

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 [映画]
★★★★ 今までの細かい物語がわからなくても全然平気で楽しめました。真面目なのかふざけてるのか絶妙なバランスに爆笑。さすが映画ともなればスケールもデカイ!! ウィーンの街や建物、ホールなんかも素敵。特にクライマックスの演奏会のシーンは思わず拍手しそうになるほど聴き入ってしまいましたっ。やっぱり劇場鑑賞で良かったわ♪ それに玉木くんがものすごぉーーく、カッコ良かったし♪ 音楽と人間関係を描くには1本で終わらせるには駆け足になってしまいそうですもんね。前編だけでも一区切りつけたところで終わったので良かったと思います。
映画鑑賞☆日記・・・
2009年12月30日

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 (玉木宏さん)
マルレの団員たちが、千秋の出現のおかげで意識改革、必死に努力をして腕を上げたということだと思いますが、素質ある団員を取り込むことは表現できていましたが、元からいる団員の意識改革にまで影響を及ぼしたという描写に関しては、希薄に感じられたのが残念。とはいえ、のだめと千秋の掛け合い、リアクションは面白いですし、のだめの変態の森などの妄想シーンや進級試験で「トルコ行進曲」を演奏するシーンで飛び出すアニメーション等の演出も楽しかったです。ストーリー的にはイマイチ新鮮味に欠けましたが、後編の展開に期待。
yanajunのイラスト・まんが道
2009年12月27日

のだめカンタービレ 最終楽章 前編
それにしても主演の二人はキャラクターにぴったりですね〜。弾けた演技でのだめを体現している上野さんは本当に可愛いです。のだめの妄想もグレードアップしていて、アニメの中で踊るシーンには笑わされました^^また、指揮者・千秋を演じている玉木さんの指揮者ぶりは本当に堂に入っていますね〜。今回の演奏シーンは音も迫力があったので、あの指揮の演技には魅入られてしまいました。エンドロールにの後に流れる後編の予告編を観ていると、公開は4月です。早く続きを観せて〜!と叫びたくなった1本です。
とりあえず、コメントです
2009年12月26日

【のだめカンタービレ最終楽章前編】楽しい音楽の時間だ
★★★★ ルー・マルレ・オーケストラをやっとまとめた千秋。いつもならば、千秋が指揮を成功させる場には、必ずのだめがいて、のだめの笑顔と力いっぱいの拍手があって、、。でも、今回はいつもとちょっと違う。ここまでの不協和音は初めてかも…。のだめから離れていく千秋。…それは、のだめのためだと解ってはいても…ゾンビになってるのだめを見ると、やっぱ同情しちゃう。本当に千秋が好きなんだもんね。あんな感じで終わっちゃったら。。。4月までなんて待てない〜。生殺しですか、、。そうですか、、。
見取り八段・実0段
2009年12月26日

【のだめカンタービレ 最終楽章 前編】はい。のだめ祭りです
ファンにとっては、ベートーベン交響曲第七はすでに「のだめ」のテーマ曲。私はずっと、家のテレビじゃなくて綺麗な音で大音量で..。あのオケをスクリーンで..。見たいっっ!と思ってたの〜。実現しちゃいましたよ。ん〜贅沢〜♪ のだめと千秋、2人が指揮者とピアニストと言うそれぞれの道で互いに互いを高め合って行く。流れはテンポの良いコメディ・ベースだけれども、とにかく作品全体に溢れるクラッシックの海。それが、この作品の最大の魅力♪映画版も、千秋のターンがあって、次がのだめのターンと言ういつものパターンは変わらない…早く続きが見たい〜!!
映画@見取り八段
2009年12月26日

のだめカンタービレvol.42 映画<のだめカンタービレ最終楽章・前編>
面白かった〜。行って良かったです。期待を裏切らなかったです。あちこちに散りばめられた細かいギャグに、映画館中で笑いが起きてました!この漫画で、クラシックファンは確実に増えたでしょうね〜〜。今回楽団として出演しているのは、半数がブルノ・フィルハーモニー管弦楽団。映画館の大音響で聞くクラシックは、感動ものですよ〜^^。最後はちょっと悲しくなっちゃいましたけど、ね…。頑張れ!のだめ!って感じです〜〜^^!!
美味−BIMI−
2009年12月24日

のだめカンタービレ最終楽章 前編
★★★★★ いやー面白かったわ☆もー感動したわ♪のだめの変態ぶりがまたパワーアップしていて笑えた〜。パリやチェコやオーストリアなどなどステキって風景、そして圧巻の演奏シーン泣けてきましたわ。映画は、ドラマのときよりは恋愛もちゃんとえがいていてよかった。のだめが大人になる階段を上がっているんだよって思うけど、それをみているとやっぱり切なくて苦しかった。千秋先輩はやっぱりかっこいい!定期演奏会での1812年なんて本当に圧巻だった!千秋の指揮にとっても釘付けになっておりましたわ!続編がめちゃくちゃ楽しみです☆
C'est joli〜ここちいい毎日を〜
2009年12月24日

「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」映画感想
★★★★ TVドラマの軽いノリはそのままに豪華なロケと贅沢な舞台が映画らしくて良い。映画館の大画面高音質での演奏が嬉しい。落ち目のルー・マルレオケを鍛えていく様子、プロなんだから日本の学生よりヘタってのは酷すぎやしないだろうか?ちょっと大げさだったきがします。のだめのピアノは少しだけしか出てこなかった、後は後編で、って事でしょうが少し寂しい。後半は上手くなったマルレの演奏シーンに時間を割いていた、大序曲1812の演奏で大砲使ってたのは嬉しい。お話的にはコンクールのヨーロッパ編の方が面白かった気がする。後編を楽しみにしたい。
Wilderlandwandar
2009年12月23日

のだめカンタービレ最終楽章前編
のだめと千秋先輩のでこぼこコンビが、繰り広げるクラシック音楽を題材にしたコメディタッチの映画。本場ヨーロッパのコンサートホールでロケをしたので、臨場感がたっぷりで楽しめる。特に千秋役の玉木宏は指揮ぶりがうまい。のだめと千秋の恋模様も気になるが、千秋がダメダメオーケストラを変化させる過程がいい。ファゴットの古い形の楽器バソン奏者がいたり、頑固一徹のバンドマスターが存在感を見せている。次回作につながる終わり方も、のだめの成長を予感させる。後編を見るのが、楽しみだ。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
2009年12月21日

のだめカンタービレ 最終楽章 前編
★★★★ オープニングのベト7に鳥肌!のだめの露出が多い!でもエロくない(爆) Ruiが可哀相。オカンに縛られっぱなし…。ボロボロボレロに爆笑。新鮮味はなかったものの,音楽パワーのおかげでラストの公演めっちゃ感動、、。飛ばし気味の前半のコメディが,後半のドラマをちょっと邪魔していて勿体なく思うも,全編海外ロケが功を奏し,スケール感と臨場感の演出盛り上げに成功。音の世界の深い歴史背景で切磋琢磨する馴染みのキャラ達の活躍も「うまくなりたい」純粋な思いだから共感。のだめは先を行く千秋に追いつき,共演する夢は叶うのか。
Akira's VOICE
2009年12月21日

「のだめカンタービレ 最終楽章 前編 」クラッシック音楽が...
★★★★ のだめがピアノを弾いていると音がアニメになって泡のように飛び散る。弾いているのだめの心そのもののように。壮麗な城やオペラハウス、ヨーロッパの建造物を見るだけで伝統や歴史というものは頭で考えただけでは追いつかないのだと、そんなことが胸に迫る。しかしそんな高尚な色々なことなんか関係なく、のだめが飛び跳ねてるコミカルなシーンも、彼女がピアノに向かう時の純真な気持ちとの対比でバカだなーと思いつつも愛しくなる。こんなふうに現実がうまくいくわけないと分かっていても、幸せな気分でエンドロールを見られる。後半に期待。
soramove
2009年12月21日

のだめカンタービレ 最終楽章 前編
★★★★★ 相変わらずのだめちゃんが可愛い!上野樹里の最高のハマり役です。いつものハチャメチャ振りで、千秋にぶん投げられたり、引きずられたり、今回は特にパンツまで見せてくれます(人形ですが…)。個人的に大笑いしたのは、孫Rui(山田)と千秋が親しくしているのに嫉妬して、吸血鬼よろしく千秋の首に噛み付くシーン。まあ案の定すぐぶん投げられるのですがその後ののだめの目がまた笑えます。そもそも千秋がいつも言うのだめの変態ぷりは映画ということでよりパワフルになっていました。「のだめカレー事件」も笑えますから期待してくださいね。
LOVE Cinemas 調布
2009年12月20日

『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』 (2009)
★★★★ ホント面白かったです。いや「楽しかった」のほうが近いかな。のだめが進級試験で弾く「トルコ行進曲」のように、遊び心に溢れていて独りよがりで薄っぺらくて、キラキラ輝いているくせにチャラチャラしていて、楽曲を深く理解して弾いているというよりは、音楽することがただただ楽しくてしょうがない。この映画も、まさしく、そんな仕上がりになっていました。VFXを派手目に使っていて、その手際のよさというか、突き抜けた感覚が、とにかく楽しい。コメディなんだからっていう開き直りに頬がゆるみます。
よーじっくのここちいい空間
2009年12月20日

[映画]のだめカンタービレ最終楽章前編〜千秋のサクセスで後編へ
最初は、え?日本語?とか思ったんだけど、その瞬間にギャグっぽく「都合上、日本語でやってまーす」みたいな断りが入った。吹き替えと思ってたんだけど、どうも雰囲気が自然。登場人物計算すると、吹き替えになってる方が少数派。すげえトリック。吹き替えの補正が必要なくなって、ぐいぐいとストーリーに入り込める。前編までは原作にかなり忠実で、一種の爽快なサクセスストーリー。ただし、主人公であるのだめのサクセスじゃないところがミソ。主人公であるのだめの大切な人のサクセスを受けて、さあ後編どうなるか。
NOW HERE
2009年12月20日

劇場鑑賞「のだめカンタービレ最終楽章前編」
映画版も相変わらず面白く、ドラマ同様に笑いどころ満載!のだめと千秋の掛け合いが面白くって^^ 千秋の指揮は益々磨きがかかり進化。のだめのピアノシーンはアニメーションを入れたりして、ドラマ以上に楽しそうに!注目のオーケストラのシーンはテレビで見るよりも迫力がありました!! のだめワールドも全開で健在。ただの明るい映画というワケでもなく…涙もあり、切なさもあり…のだめ演じる上野樹里さんが良い演技しているんですよね〜。玉木さんの指揮はとにかく"凄い"です!前編の最後は衝撃的なラストに…早く後編が見たくなるはず!?
日々“是”精進!
2009年12月19日


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