人数の町:作品を観た感想(1)

『人数の町』をシネクイント1で観て、
★★★システムが単純なだけに現実に実現可能に思える。全くもって今現在存在していても違和感がない。そこが怖い。ゾクゾク来る。中村倫也と石橋静河には良くも悪くも個性を出しながら逆オーラ的な埋没性がある。つまり、ちゃんと他者と区別の付く個性がありながら、極めて普通に見えて群れに紛れる。中村倫也、この人くらい無気力が似合う人もいない。
ふじき78の死屍累々映画日記・第二章
2020年9月24日

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