2046:作品を観た感想(2)

作家と女たち
一世を風靡した『恋する惑星』『天使の涙』に付き合いきれないものを感じ、『花様年華』ですっかり回心した筆者にとって、この『2046』という堂々たる幻想映画は、若干の退屈を感じながらも、贅沢な時間を過ごした気分になれる作品だった。 トニー・レオンが希望や感動というものを失った中年男のやるせない生を体現していっそう魅力的である。
+ I N T R O +
2004年11月9日

映画: 2046
さびしくせつない恋愛物語でした。トニー・レオンの役は「花様年華」と同じで、その3年後という設定です。可能なら「花様年華」を事前に観ておいたほうが良いです。
Pocket Warmer
2004年10月23日

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