ウルトラミラクルラブストーリー:作品を観た感想(16)

ウルトラミラクルラブストーリー
ゆったりと流れる空間は、どこか心地いいものでもありましたが、でもやっぱり不思議ちゃんな作品かな。
いやいやえん
2012年2月15日

≪ウルトラミラクルラブストーリー≫
とっても苦手でした!陽人のこと、好きとか嫌いじゃなく彼の取る行動が受け付けない。人とは回線が違う陽人だから、ちょっと変わっていたりするのはいいんだけど〜、役所で暴れて受付の書類とか散らかしたり、農薬を浴びたりがダメ。本当に見ていられなくって。ああいうシーンを見るのは私は嫌いです。展開が何だかサッパリ!そしてラストがこれまたダメだ。何故脳味噌を?どうしてすぐに子ども達連れて移動しないの?何が言いたかったのか、この映画の思い私には汲みとれませんでした。
日々のつぶやき
2009年12月21日

ウルトラミラクルラブストーリー
この映画はありとあらゆる境目を取り払った映画なのだ。都会人と田舎の農業人、あの世とこの世、物質と精神、良識と愚鈍、全てを取り払った後に現れる原初的な愛、それがウルトラミラクルラブストーリーだ。ラストの町子が決然とクマに投げつける姿は、自分自身の恐怖からだけでなく、幼児たちを守ろうとする防御反応なのだろうけれど、同時に物質として現れた「陽人」という求めたものを放棄する儀式のようでもある。「陽人」が物質的に分解される時、この映画自身も消滅する。
佐藤秀の徒然幻視録
2009年12月16日

ウルトラミラクルラブストーリー
う〜ん、わからんてのが感想。ただ、松山ケンイチ×麻生久美子のコンビがすばらしい。天才探偵役Lを演じた松山ケンイチがこの作品ではちょっと頭がおかしい人を演じているがこの演技力は天才的。一方麻生久美子さんが大人しめで普通。先の映画でぶっ飛んでいた分、にやにやできました(ぉぃ) 結構好みがわかれる作品のようですね。結論「意味不明」…だが。最後に、、標準語の字幕をつけてくれればよかったのに。
単館系
2009年11月28日

映画「ウルトラミラクルラブストーリー」
まずは、何と言っても津軽弁にビビります。最初の方の松山さんの台詞の殆どが何を言ってるのか分かりません。もやは「音」なんです。話題の横浜聡子監督作を初めて観たのですが、色々面白いシーンがありましたよ。感情カットイン!いきなり。何で、そういう感情になったのかが、かなり不可解だったりします。ただ、これは狙いといいますか、横浜監督の作風なのでしょう。違うことに果敢に挑む姿勢に、尊敬の念は抱きます。若いのにスゲーなーって。見習わないとですね。そういやビックリと言えば、ラストもビックリ。
おそらく見聞録
2009年11月24日

ウルトラミラクルラブストーリー
松山ケンイチが生命力溢れた動きをするのに対して、麻生久美子の静謐な演技が対照的で、所々シュールな映像が挿入されていながら、見る者はそれを違和感なく受け入れることが出来、それでいて不思議な感じが残ったままで映画館を後にしますから、振り返って様々に解釈したくなる、そんな作品でした。
映画的・絵画的・音楽的
2009年11月19日

「ウルトラミラクルラブストーリー 」こんな大げさなタイトル程の...
★★ 素人っぽい、くだらない映画だった、麻生久美子はいつもの麻生久美子だったが、松山ケンイチがもったいなかった。破天荒な面白さを狙ったのかもしれないが、面白くないという致命的な欠点を早いうちから晒してしまい、途中の意味不明な映像は自主映画のノリだ。最初に断ってほしいよね、そういうこと。
soramove
2009年6月28日

ウルトラミラクルラブストーリー
単純明解。誰かを好きになったら、きっとこう思うよね? 町子先生だって、ここまで直球を投げられたらまんざらでもないと思う。だから「町子流進化論」を陽人に聞かせたんだと思うの…。ラストは、陽人が町子先生たちを救ってくれたのだと思いました。でも、後から考えると「アレ」は進化だったのか…? 結局のところよくわかりません。これは理屈で観ちゃダメなのかも。後からジワジワとくる単純にはくくれない作品です。私は「観てよかったな〜」と思いました。
Peaceナ、ワタシ!
2009年6月26日

ウルトラミラクルラブストーリー を観ました。
麻生久美子さん。声とあのスッとした横顔が気に入っています。それにしてもハチャメチャな作品でしたね。タイトルどおりの ウルトラミラクルでした。マツヤマケンイチはちょいと見直たかなぁ。まるで「素」でやっている感じ…、ものすごく素直な少年をのびのびと、でもとりようだと思うけれど、かなりのストーカーだったけれど…彼だから怖さがなかったのかも?私も進化したい…なぁ〜と。彼とは別の手段でね…☆
My Favorite Things
2009年6月20日

ウルトラミラクルラブストーリー
それなりに面白かったものの、津軽弁のセリフが全くわからない。何を言っているのか理解できず、映像からだいたいの予想はしたんですが、字幕なり、もう少し標準語に近いセリフだったら、もっと楽しめたかも。恋した相手に愚直に想いを伝えられる陽人は正直羨ましい。ラストの町子先生の行為はどうなんでしょう。あの行為に至った町子先生の心理が良くわかんないです。
だらだら無気力ブログ
2009年6月16日

『ウルトラミラクルラブストーリー』 (2009)/日本
★★ 町子先生の気持ちって?と思いました。陽人に対してしていることは、恋からなのか、それとも放っておけない気持ちからなのか。そこがわからなかった。陽人を受け入れたことが「ミラクルなラブ」と言いたいのかもしれませんが、そこの動機付けが感じられなかったのはどうだったんだろう…。ただ、松ケンはこの役になりきろうと懸命に努力していました。その役者根性は大いに買いたいと思います。
NiceOne!!
2009年6月15日

ウルトラミラクルラブストーリー
かなりシュールな内容でしたが、私は楽しめました。でも、この設定・ラストにはかなり評価が分かれそうな気がします。物語中の大半をなす津軽弁のセリフが解らない為、とっても損した気がします。普通の恋をして、ありきたりな失恋をした町子先生に、常識の圏外にいる陽人は、全くかみ合わないように見えるのですが…かみ合う時が!!それを進化だという陽人―。仏頂面の町子先生にも変化が、、それこそ進化?
to Heart
2009年6月13日

『ウルトラミラクルラブストーリー』
★★★ そもそも松山くんの地元である青森を舞台に、津軽弁バリバリ全開で走り回る彼の意気込みは良くわかるのだが、イマイチ空回り風味を感じたのは僕だけだったんだろうか!?地元以外の人にはわからない津軽弁については字幕(笑)をつけて欲しかった。疑問だけが残る映画だったが、陽人の祖母役の渡辺美佐子さんの素朴ながらいい位置づけだったことと、カミサマと呼ばれる占師役の藤田弓子は適任だったように思う。
京の昼寝〜♪
2009年6月11日

ウルトラミラクルラブストーリー
つかみどころのナイ作品なのかも知れない。けど、感じる映画はキライじゃないの。のっけから、へ?って聞き返したくなるよな津軽弁。何云ってるんだかほとんどわかりません。それも観てるうちに慣れてくるのが不思議なのだけどそんなのも含めてとっても不思議な作品。思いを昇華させた陽人くんの嬉しそうに森を駆け回る姿を見てるとポロポロ涙が零れてしまうのでしたー。
いとし・こいし
2009年6月8日

ウルトラミラクルラブストーリー
★★★ 何とも強烈なインパクトを残してくれた作品。陽人が目の前を駆け抜けて行った感じです。こういうラブストーリーはあまり見たことが無いかも。異様なテンションはある事件が起きるまでずっと続くことになるのですがこれが正直ちょっと単調すぎ。陽人の傍若無人さは良く言えば素朴な人の良さとも取れるのですが、東京から来た町子先生にしてみれば、殆どストーカー状態。しかし陽人は子供たちの人気者なのでした。
LOVE Cinemas 調布
2009年6月8日

『ウルトラミラクルラブストーリー』観た感想
★★ 現代農業への批判も多少はあるのかなと最初期待したけど、そんな精神は全く感じられない。農薬のシーンはあまりにひどすぎて、席を立ちたくなった。後味の悪い作品だった…。全部青森の方言で、字幕なしである。はその面に限っては画期的な作品。
映画初日鑑賞妻
2009年6月7日


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