グローリー 明日への行進:作品を観た感想(10)

グローリー/明日(あす)への行進
★★★★ 伝記ものというよりは、この時代に焦点をあてて描かれているのでわかりやすかったです。リンドン・B・ジョンソン大統領と堂々と駆け引きをするところなんて本当に見応えありました。
C‘est joli〜ここちいい毎日を♪〜
2015年11月17日

グローリー 明日への行進
★★★ 本作はキングが1964年にノーベル平和賞を受賞した後の話。基本的には歴史的事件の黒人女性監督による再現映画だが、かなりリアルに再現されたらしく、その静かな熱気が伝わってくる。
佐藤秀の徒然幻視録
2015年8月28日

「グローリー/明日への行進」
ドラマはキング牧師の暗殺まで描くのか?と思っていたが、原タイトル通り「Selma」での出来事を感動を込めて描いている。デヴィッド・オイェロウォはキング牧師役似合っている。
ヨーロッパ映画を観よう!
2015年7月11日

グローリー 明日への行進
★★★ 全体としてなかなかのドラマになっています。ただ、身近で黒人問題に触れたことのない者にとっては、遠い国の遠い時代のお話だなという感じになってしまうのも、正直否めないところです。
映画的・絵画的・音楽的
2015年7月10日

「グローリー ー明日への行進ー」
清く正しい。言い換えれば作品としては何の変哲も無い。もちろん、非暴力を貫いたキング牧師は素晴らしいし、偉大な人物である。そしてその偉大さをあたかもちょっとしたリーダーシップを備えた一市民のように描いている所がとてもいい。アメリカ史の恥部とも言える部分を気負う事なく描いた点は、評価に値すると思う。キング牧師役のデビッド・オイェロウォもそれに応えて熱演。私はこの作品を通してマスコミュニケーションの持つ重要性について思いを巡らす。今この時、変わったはずの歴史なのに今尚どこかしらで根底に差別が残るこの時、この作品を観る事で私達がどんな思いを一層強く持つべきなのか、を問うているような作品だった。
ここなつ映画レビュー
2015年7月7日

「グローリー 明日への行進」:多くの人に観てほしい!
本作が史上初の「キング牧師が主人公の映画」っていうのはオドロキです。黒人差別問題に限らず、今日の権利を勝ち取るまでには、多くの犠牲があったという歴史を、ともすれば人は忘れてしまいます。それを忘れてはならないことを再確認させてくれる映画でもあります。小規模に公開されて地味に終わってしまいそうな本作ですが、できるだけ多くの人に観てもらいたい秀作だと思います。
大江戸時夫の東京温度
2015年7月4日

グローリー 明日への行進 / SELMA
この映画が描いたのは、リトルロック高校事件よりも、有名な『I Have a Dream』の演説よりも後の出来事であって、その時には既に公民権法も成立していたと言う事。公民権法の成立が、公民権運動のゴールでは無かったんですね。もっと歴史を知るべきですね。中々考えさせられました。
勝手に映画評
2015年7月4日

映画:グローリー ―明日への行進― Selma 
映画が進むにつれ、その期待に全く答えないドラマに「待て、これからだ」と自問する自分がいた。凄いエピソードが連発しているのに、何故か?!じわじわくるはずのドラマの盛り上がりが、ほとんど感じられない。
日々 是 変化ナリ〜DAYS OF STRUGGLE〜
2015年7月3日

グローリー -明日への行進-・・・・・評価額1700円
★★★★ アメリカ現代史の重要なイベントの、表と裏を同時に垣間見るパワフルな力作である。キング牧師の生涯、あるいは公民権運動全体を描くのではなく、一点に濃縮されたヒューマンドラマは見応えたっぷりだ。主題歌「GLORY」が、本作のテーマを端的に表して秀逸。魂のこもった歌詞が心を打ち、余韻が長く続く。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2015年6月25日

グローリー/明日(あす)への行進
テーマは高尚だが映画としてはつまらない。セルマを舞台とした無抵抗の行進とそれをめぐる駆け引きを描いた淡々とした映画で肩透かし。そのわりに尺は2時間越えで眠くなった。
あーうぃ だにぇっと
2015年6月17日


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