星守る犬:作品を観た感想(10)

星守る犬 : 無償の愛に号泣 ゚゚(>ヘ<)゚ ゚。ビエェーン
★★★★★ とても感動出来る映画でした。動物好きには、どうにも堪らないよなぁ。特に、西田敏行演じるおとうさんが死んでからの秋田犬ハッピーのけなげさといったら、もう堪りません。泣くというより、号泣でした。泣きたい人は、自分の好きなポイントで泣けばよいのです。このスローテンポを上手く使った演出は、見事という他ありません。とても懐の深いヒューマンドラマの逸品といえる作品です。
こんな映画観たよ!-あらすじと感想-
2012年9月1日

星守る犬
結論から言えばスクリーンで東北地方の何箇所かを目で旅できたのは良かった。が、最近のあらゆる社会問題を詰め込みすぎていたのではないかと。ひとつひとつ取り上げれば切実で切ない話なのだけど、あんなに短期間でいろいろ起きるとちょっと無理くりな感じがした。まあでも結構好きなストーリーだし、好きな俳優がたくさん出ていたのが自分には最大の喜び。ただ、西田敏行さんのパートがちょっと少ないような気がして、若いふたりの、いや川島海荷さんはあまりり必要じゃなかったのでは?可愛いけど。
ゴリラも寄り道
2011年7月3日

「星守る犬」 何でこんなことに…。
「玉鉄と海荷ちゃん、要らんわ〜!」 この2人のサイドストーリーまで話しを膨らませて、しかもそれがムリからに泣かせてやろうって、魂胆ミエミエの内容でしたから何とも興ざめでした。おとうさんとハッピーの足跡を、そのまま映画として撮ってくれれば素直に感動できたと思うのですが、その足跡を辿ると言う"語り部"的な2人を登場させたことによって、スクリーンに映し出される"おとうさんとハッピーの旅"が、2人(主に玉鉄演じる、奥津)の"想像の産物"であるという受け取り方しか吾輩には出来ませんでした。本当にあまりにも残念です。
シネマ親父の“日々是妄言”
2011年6月21日

【劇場鑑賞】星守る犬
お父さんは彼を信じ支え続けるハッピーの存在を受け入れていたのに対して、京介は自己防衛本能から、クロを最初だけ可愛がっただけですぐに放置するようになる。クロやハッピーの最後はやっぱり見ていて涙が出ちゃいました。最後、京介が捨てられていた犬を拾うシーンは個人的に好きです!もっと可愛がってあげれば良かった、遊んであげればよかったと京介が思うシーンは、実際に可愛がってあげていてもそう思うだろうし、京介のように邪険にしたことがあるといっそう苦しんじゃうだろうなと思いました。
MAGI☆の日記
2011年6月16日

星守る犬 浜ちゃん、死んじゃイヤだ〜??
泣いている女性は多かったが、人間の物語で泣かされたというわけではなく、ハッピーのせいで泣いていたのだ。とにかく「日本映画に欠かせない個性派キャスト」のせいで、妙にアクが強かった。ハッピーとクロのさりげなく自然な演技があまりにもいたたまれなくて素晴らしくて、豪華俳優陣に見習って欲しかった…(演出のせいだとは思うが!)。人間、空回りな映画だった。この映画で映し出される場所は津波による被害を受けたようで、いわきの美しい砂浜、東松島の雰囲気漂う漁村、自分にとっては、泣き所が図らずも映画の趣旨とずれてしまった。
労組書記長社労士のブログ
2011年6月16日

映画「星守る犬」感想
「おとうさん」とハッピーのやり取りはやはり感情移入せずにはいられませんでした。特にレストランのオーナーにハッピーを預けようとするシーンは思わずこみ上げるものがありました。最初から明示されている結末は確かに悲劇的なものではありましたが、作中でも言われているように、ふたりは短いながらも素晴らしい時間を過ごしたと言えるでしょう。ただのアンハッピーエンド物ではなく、悲劇的なはずの「おとうさん」とハッピーに勇気づけられ、未来に希望が抱ける終わり方をしています。犬好きな方はもちろんのこと、そうでない方にも是非観て貰いたい映画ですね。
タナウツネット雑記ブログ
2011年6月16日

星守る犬
おとうさんの町工場、リストラ、無縁社会に加え、その奥さんが派遣会社に誘われ、挙句に熟年離婚して介護職員になってしまうとか、分かりやす過ぎるくらい現代時事用語を導入しているのが、却って泣けない難点になってしまう。正に絵に描いたような何たらだ。登場人物がいかにも不自然で、泣かせるためだけに突貫工事で作り上げた人々という印象しか抱けない。ともかく、いわき市の海岸から始まって夏の北海道のキャンプ地まで自然は補って余りあるくらい雄弁だ。最初の祖母にヒマワリを見せるために壁を壊すシーンも良かった。
佐藤秀の徒然幻視録
2011年6月14日

星守る犬
市役所の福祉課の職員と、東京で出てきた家出少女がおとうさんの手がかりを探すロードムービーになっている。いわき・遠野・弘前と東日本大震災前にロケをした場所が順番に出てきて、今現在進行中の被災者の方々のことも考えながら見ることができた。ハッピーを演じた犬の一途な行動を見ていると、流れてくる涙を抑えられなかった。物語の展開が予想できても泣かずにはいられない。是非多くの方にお勧めしたい映画だ。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
2011年6月14日

星守る犬
それにしても、西田敏行さんと玉山鉄二さんは役にピッタリでした。玉山鉄二さんは悩みながら人生を歩んできた奥津そのものになっていました。また、少しずつ死へと向かってしまったおとうさんを演じた西田敏行さんの演技には泣かされました。そして、奥津の愛犬クロと、おとうさんの愛犬ハッピーの名演技には思いっきり泣かされてしまいました(T_T) おとうさんのような人が死んでしまうような世の中であることが哀しくなってしまいました。いつか、もっと人が生きやすくて幸せになれる未来がきて欲しいなと願ってしまった1本です。
とりあえず、コメントです
2011年6月12日

星守る犬
★★★★ 西田敏行扮するお父さんと愛犬ハッピーのお涙頂戴物語かと思いきや、現代の格差社会、地方の疲弊といった閉塞的社会状況までも描き出した意外にも社会派のドラマでした。お父さんや京介は道中出数々の人々と出会います。旅が進むに連れてお父さんの背景も明らかになって行きます。対称的な生き方だった2人が旅が進むに連れて一本化していくようです。優しいお父さんと一緒に生きることだけを願ったハッピーは正に"星守る犬"いや"父守る犬"でした。最後の最後でお父さんの呼ぶ声に誘われるように旅立ったハッピーは、願い続けた想いが叶ったのに違いありません。
LOVE Cinemas 調布
2011年6月12日


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