Jの悲劇:作品を観た感想(1)

[ Jの悲劇 ]鮮烈なオープニングと効果的な色使いはよかったけれど・・・
冒頭の気球暴走事件は鮮烈なオープニング。 危険に吸い寄せられるもどかしさと恐怖を巧みなフレームワークと音楽で描き出している。 この事件で気球の赤色が画面全体を占め、強く印象に残る。 多分、観ている僕たちと同じく主人公ジョーも赤色の恐怖を感じている。 ラストまで、この赤色の恐怖から逃れられない。 しかし、ハラハラどきどきの心理サスペンスと思いきや、終わってみると、よくあるストーカー映画になってしまったという印象。
アロハ坊主の日がな一日
2005年11月25日

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