モガディシュ 脱出までの14日間:作品を観た感想(2)

『モガディシュ 脱出までの14日間』をギンレイホールで見て、
★★★★面白かった。やはり、こういうハリウッドぽくもお国の事情をちゃんと加味したアクション映画では、日本は韓国に一歩劣ってしまうかもしれん、みたいに思わされた。
ふじき78の死屍累々映画日記・第二章
2024年4月7日

ショートレビュー「モガディシュ 脱出までの14日間・・・・・評価額1700円」
★★★★ 暴力が支配する街で、大使館員たちが“本”を繋ぎ合わせて、車を防弾仕様にするのが面白い。まあ実際に重機関銃で撃たれたら簡単に貫通してしまいそうだが、人類の知性の結晶である本が、戦争という暴力に対抗する力となるのは象徴的だ。しかし閉じこもって逃げ回るだけという、地味になりかねない展開を、一大エンタメとして成立させてしまう突破力が凄い。30年前の歴史秘話だが、十分に現在の世界に響く物語で、観応えは十分だ。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2022年7月9日

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