タイタンの戦い:作品を観た感想(40)

『タイタンの戦い』 映画レビュー
CGを使った作品は嘘くさくて今一歩だなと思っていたのだが、この作品を観てここまで来ると不可能な映像なんてないと実感した。オリジナル版もいいけど、これはこれで楽しめた。戦いはむごたらしく、冷酷な感じですが、運命への抵抗・家族愛・仲間の団結があるのでペルセウスを応援したくなります。
さも観たかのような映画レビュー
2011年2月28日

《タイタンの戦い》2010
結構面白かったです。ギリシア神話全く詳しくないし、ファンタジーものがそう好みじゃないのですが、なかなか♪とにかく[パーシー・ジャクソン〜]よりずっと面白かった♪ 人間の親を殺され、実の父であるゼウスに誘われても自分は人間だと言い張り戦いに挑むベルセウス、サム・ワーシントンとっても合っていました。とにかく不気味な相手と戦う戦う。最初彼に反発していたドラコ達との友情もよかったですー。ドラコ渋くていい!好きなジャンルじゃないので、DVDで十分でしたが、でも食わず嫌いせずに見てよかったです♪
日々のつぶやき
2010年11月25日

【映画】タイタンの戦い 嫌いじゃないけど…
★★★★ 不可も無いけど、強烈ポイントも無いです。映像は現代基準でも合格点とは思うけど目新しくも無いかな。それに、CGのクリーチャーなんて既に見飽きていた訳で…。旅の同行者の人たちを魅力的に描こうとしている感じだったから、そこを掘り下げて人間ドラマが濃くなるのかと、ファンタジーでも少し大人向きな感じになるのかとか期待してみたのだけれど、仲間が全滅した時点で、ただ映画をラストに向けて着地させる事が目的なストーリーという印象に…私の中では格下げ。普通基準から脱却できていないようにしか思えなかった。
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
2010年11月9日

『タイタンの戦い』 DVD
レイ・ハリーハウゼンをリメイクするだけの覚悟があるのかと思いきや、そうでは無いようです。SFXにだけお金をかけたのは解りますが、その他がぐだぐだに過ぎます。シナリオ、役者、演出共に何だかな感満点。冒険スペクタクル映画で、これだけ眠くさせるというのは、却ってゴイスーかもしれません。でも、取り敢えずレイ・ハリーハウゼンには謝って欲しい。唯一良かったのは、イオ役のジェマ・アータートン。こういう出て来ただけで雰囲気が変わってしまう女優さん好きだなあ。という訳で、ジェマ・アータートン一人勝ち映画と言うことで一つ。
チャーリー式
2010年9月11日

タイタンの戦い (Clash of the Titans)
★★★★ 今回はさすがに見せ場作りの上手いルイ・ルテリエだけあって、豪快な見せ場の数々を畳みかけるようなテンポで描ききった痛快作。デカイにも程があるクラーケンやお馴染のメドゥーサなどのクリーチャーも、ツルツルと動くCG然としたものではなく、どことなくダイナメーションを思わせる重量感と、ギリシャ神話の怪物として説得力のある造形が好印象。ペルセウスとのロマンスの対象が変わったこともあってか、アンドロメダがただの生贄になり下がってたりもするが、その分旅の仲間のキャラが存分に立ってたりするので、気にもならない。
Subterranean サブタレイニアン
2010年9月6日

タイタンの戦い
なんだか凄くツッコミどころが多い作品でしたが、エンタメ作品なので、十分良く出来ていたし面白かったです。足元に世界があるという設定はイメージどおりであり面白い設定でした。神話の神々達って、もうほんとなんでもありで、そこが面白いんだけどね。各クリーチャーはなかなか良く出来ていて、船と一体化しているようなカロンも素敵でした。メデューサ自身の蛇の動きも良く出来てましたし、黒馬のペガサスも格好よかったよね。クラーケンはイカではなくてガメラっぽかったけど…。個人的にはグライアイ三姉妹の造形が凄く好きです。
いやいやえん
2010年8月27日

『タイタンの戦い (3D版) 』 (2010)
正攻法で真面目に創っているんだけれど、それが何故か懐かしさより新鮮に感じられてしまう。人によっては、古臭いって思うのだろうけれど、私は不思議に楽しめた。疲れないというか「遊び」とか「拘り」とかを一切していない、シンプルなところに変に納得したりした。もう一度1981年版を見たくなるのは何故なんだろう。余りに普通すぎて見比べたくなったからなのか。前作は冒険活劇の娯楽性、今作は人間臭いアクションの娯楽性。同じ娯楽ならどちらを取るか、観客の年齢によって微妙に差が出てくるように思える。
よーじっくのここちいい空間
2010年6月13日

「タイタンの戦い」
ゼウス、どんだけ絶倫!? 人間の祈り方が足りんから人間を滅ぼすとな?人間の王が慢心していると、その王妃を…?慕ってくれなきゃ暴れちゃうって…我がままな暴君じゃん。メデューサは、とにかくすごい。どの話に出てきても、最強キャラ。石になっちゃうだけでも相当な恐怖なのに、その上すごいスピード!! しかしシャー言ってない時は結構美人♪メデューサと対する時のシーンがじーんとくる。サム・ワーシントンの格好いいこと♪鍛え上げられた肉体に戦士の衣装がバッチリ☆クリーチャーとの戦いも、ペガサスも、最新技術に驚くばかり☆とにかく迫力満点☆
ノルウェー暮らし・イン・London
2010年6月4日

タイタンの戦い 3D<ネタバレあり>
ふつーに面白かったけど、ペルセウスがもっと活躍して強いと思ったけど、特にズバ抜けて強くも無くw とーちゃんの手助けは絶対要らん!と意地はってたけど、結局は使うなら、はじめから素直に使っとけ!と、突っ込もうと思ったけど、「ちょっと手助けしたしなぁ」って大発表するねんもん。で、結局活躍したのはメデューサ!? メデューサがさぁ こんな姿になってしまった経緯聞いてめっちゃ可哀相やと思った。最終的にはふんだりけったりや。アンドロメダとペルセウスがひっつくかと思ったけど、ペルセウスは…(略)なエンディングやったねぇ。
HAPPYMANIA
2010年5月26日

タイタンの戦い (2010)
★★★ いや〜どれだけゼウスがヤンチャなんだって感じですw 神だけにタチが悪い。ラストなんかはツッコミを入れずにはおれません。巨大スコーピオンとの戦いがまぁ〜オモシロい。崖っぷちをヨチヨチ歩く巨大スコーピオンに胸キュンです。メドゥーサとの攻防もナカナカ。ヌメヌメ加減も良い感じです。アクションシーンは猛スピードで展開していき飽きないんですがストーリーモードになると何故かカッタルイ。微妙なラブストーリーをねじ込んだせいでしょうかねw しかし、その辺りを差し引いても結構面白かった。金の掛かったB級大作ってな感じです。
肩ログ
2010年5月20日

タイタンの戦い
やー面白かったぁ☆ 神話そのものとはかなり変更されていますが、堂々たる王道ストーリー。これはこれで大いにオッケーであると思われます。中でも、ゼウスにリーアム・ニーソン、ハデスにレイフ・ファインズという名優ふたりを配したキャスティング。要のポジションに重鎮を配したことにより、CG満載のアクションアドベンチャーに、しっかりした骨格と説得力と重みを与えることに成功していると思います。名優は伊達に名優にあらず。そしてペルセウスを演じたサム・ワーシントンがチャーミングです(笑) メデューサ、ほんと、綺麗だった。
キノ2
2010年5月18日

タイタンの戦い 3D 日本語吹き替え
[アバター]よりもサム・ワーシントンが活躍していて良かったし、内容的にも[アバター]よりも楽しかった気がするのだけど…。ただあの神々の名前が数名しかわからなかったのが残念。わかればもっと広げられただろうに…でもそれじゃまんま[パーシー・ジャクソン〜]か。今年か来年か封切り予定の普通の役のサム・ワーシントンがどれほどなのか、坊主頭じゃなくなったら魅力半減するのかなどいろいろ楽しみが多い俳優さんだ。そして最近は各映画館が3Dとか字幕とか吹き替えとか2Dとか同じ映画で4箇所陣取るのはちょっと納得がいかない。
ゴリラも寄り道
2010年5月9日

「タイタンの戦い」感想
★★★ 近年、大作映画ではめったにお目にかかれなくなった、土煙と血汗飛び交う気合の入った肉体派剣戟アクション。それだけでも劇場で観る価値は充分にある。巨大サソリとの攻防や、怪女メデューサとの死闘。クリーチャー造形の確かさも相俟って迫力の戦闘シーン。デミゴットであるがため、人であろうとしながらも、神である我が身に苦悩するペルセウス。そんな彼に当初敵意をむき出しにしながら、同じ目的の下、いつしか強い絆で結ばれていくアルゴスの戦士達。さらに、ゼウスとハデスと兄弟間での確執など、ドラマ面でもなかなか楽しませてくれる。
狂人ブログ 〜旅立ち〜
2010年5月8日

タイタンの戦い 子ども達のギリシャ神話入門に持ってこい
ストーリーはギリシャ神話の定番通りで、しかし壮大なお話を端折りすぎていてちょっと物足りなかったり掘り下げ不足だったり唐突だったり…。だから単純に「アクション・スペクタクル」として、物語もRPGてきな冒険劇程度に思って観ていればいいのだ。メデューサとの闘いのシーンはかなりハイレベルな驚異の映像だった。しかしゼウスとペルセウスって、都合が悪くなったら親に依存、親は突き放しているようにしているが、いざとなったら手を差し伸ばしすぎてしまう甘甘〜というのはギリシャ時代も現代も、人の世界も神の世界も、不変なのか。
労組書記長社労士のブログ
2010年5月6日

タイタンの戦い
スケールの大きい話の割には、アクション・シーンはCGに頼り過ぎなせいか迫力不足で、全体的にこじんまりとした印象が否めない。また、ストーリーも神ゼウスの言動や主要キャラクター以外の人間達の行動に一貫性がなく、脚本の甘さが目立つ。と、マイナス要素はたくさんあるものの、ギリシャ神話そのものに好奇心をかき立てられ、巨大サソリやメドゥーサなどモンスターとの戦いは童心を呼び起こされるので、それなりに楽しめた。それだけに、全体的にもうひと工夫欲しかったと惜しまれる。
Movies 1-800
2010年5月6日

タイタンの戦い(2D)
★★★ このストーリーはオリジナルなのかしら…(汗) キャラはでてくるんだけど、設定がくちゃくちゃになっているような、、。ふくろうまで置いていけっていわれているしね〜。まあNakajiはそこそこ楽しかったけどね。突っ込みどころまんさいだけどさあ、親とも和解しているし、服装は、アニメでみたことあるような…。蛇女メデューサがとっても迫力があったりと、なかなか映像的に楽しみましたわ!ストーリーがっていいうよりは、映像をわっと楽しんだって感じかな〜☆ ギリシャ神話の話をみると、原作を確認したくなってくるんだよね〜!
C'est joli〜ここちいい毎日を〜
2010年5月4日

☆「タイタンの戦い」
★★★ なじみが薄いギリシャ神話の神様だけど、結構簡単に説明しといてくれて難しくは無かった。人間創生したゼウスに騙されて冥界に飛ばされてたハデスが、人間の暴動を戒めると称して人間いじめ。その裏には人間弱る=ゼウスの生きる活力が減退=ハデスが神々の王になる…という野望。というか兄弟喧嘩。もともと神の子なので潜在能力は高いのだろうけど、結構あっさり人間チームのリーダー格にのし上っちゃうのもなーー。ダイジェスト版みたいなストーリーになっちゃうのは、仕方ないのかなー? ・・最近、いろいろなハーフ映画がありますね。
☆☆ひらりん的映画ブログ☆☆
2010年5月1日

「タイタンの戦い<2010>」 記憶に残りにくい作品
映像表現としては確かに迫力のあるものに仕上がっています。メデューサやクラーケンとの戦いなどはやはりCGならではのカメラワークがあり、見ごたえはあります。ただこれが今までに見たことのない映像かと言われれば、そうでもないと言わざるをえません。やはり重要なのがストーリーです。元々のギリシャ神話を繋ぎ合わせるためにかなり改変はしているものの、構造はシンプルな英雄譚。映像も物語も悪いわけではないのですが、かといって抜きん出たものもないというえらく標準的な作品となってしまったように感じます。
はらやんの映画徒然草
2010年4月30日

タイタンの戦い 3D
ギリシャ神話からちょっと離れた感じでアクション映画になってる?? 闘いの部分がクローズアップされていて、神々のごたごたとかゼウスの我儘加減とか…そういうのがあまり描かれてない。エピソードもちょっと変えられていて、、。オリジナルファンには物足りない感じ。映像は迫力があるんですが、動きが早いので目で追うのがとっても大変〜(汗) それでも大サソリやクラーケンの場面は期待通りの映像でCG技術の進化を楽しむことが出来ました。期待し過ぎていたせいか思ったほど楽しめなかったのが残念です。全体的には3Dと映像効果を楽しむ作品。
ひばなのシネマの天地
2010年4月29日

タイタンの戦い
お話がどんなに突飛であろうと、古代ギリシャの神々が絡むお話だというと、もう、何がどうでも何の不思議もなく、繰り広げられる展開をただそのまま受け取って、全編を楽しめたらいいという感じ。わたしが楽しんでいたのは脇を固めている、これでもか、な英国俳優陣。お話そっちのけでこの人たちの登場を喜んで観てしまう。お目当ての俳優の確認(笑)と同時に、「これこそ誰?何て役名の、誰?」と、見かけない顔のチェックもするのだから、忙しいったらありゃしない。本当なら、こんな感想が相応しい作品じゃないんだと思うけど、、悪しからず。
悠雅的生活
2010年4月28日

タイタンの戦い
★★★ けっこう面白かった。お話そのものはサム・ワーシントン演じるペルセウスが、神の子であるという苦悩とか葛藤があまりなくてすんなりと戦うはめになっちゃったけど、巨大なサソリとかメデューサ、クローケンと戦うシーンはけっこう迫力があって、子供のころわくわくしながら怪獣映画を見ていたのを思い出しちゃった。そう、純粋に巨大な怪獣と戦う迫力が面白かったのでした☆ メデューサのシーンは一番の見どころでしたね。仲間が一人二人と石になっちゃうとしんみりとしちゃった。2Dでこれだけ迫力あるシーンが見れたので大満足でした!
Lovely Cinema
2010年4月28日

タイタンの戦い・・・・・評価額1250円
★★★ 残念ながら見所は映像だけ。派手なCGによる大バトル以外、それほど出来が良いとはいえないオリジナルにも及んでいない。本作の問題の根本は間違いなく脚本。リメイクと言っても神話を原作とした話、基本的な流れは前作とあまり変わらないが、多くの人のアイディアがごちゃ混ぜに詰め込まれたおかげで、とりとめのない話になってしまい、ハリウッドシステムの弊害が出た典型的な例となった。映像的には良くできているし、スペクタクルなアクションはそれなりに見応えがあるので退屈はしないが、良い意味ではない"類型的ハリウッド映画"であった。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2010年4月28日

タイタンの戦い
ペルセウスが坊主頭って。一人だけあの世界観にあってない髪型。せめてカツラなりCGなりで何とかする気はなかったんだろうか。ゼウスは自分達に歯向かう人間達に味方するペルセウスにたいして聖剣やら天馬やら金貨やらと何かと援助するし…。イオって女性はどいうう経緯でペルセウスを守護することになったのか?と、いろいろと気になることはありましたが、展開は早くてあっと言う間の106分。なかなかに面白くて十分に堪能できました。特撮シーンも迫力あって、特にスコーピオンとの死闘やメデューサとの戦いなどは見応えあって良かったです。
だらだら無気力ブログ
2010年4月27日

タイタンの戦い
神話は知らなくてもそれなりに面白くて、ペルセウスが魔女の所への旅が始まってからはワクワクしちゃいました。大きな毒サソリと戦ったり、メデューサと戦ったりするのなんて思わずペルセウス頑張れって応援してしまいました。ペルセウスが何とかって神の剣を手に入れた時に「人間として戦いたい。神の力は使わない」と言っていた姿はかっこ良かったけど、ドラコも「そのチカラを使う」と言ってたけど、私ももしそんなチカラがあるんなら取りあえず使うんだけどなぁって思いました。サム・ワーシントン、強靭な生身の肉体での戦う姿は素敵でした。
Diarydiary!
2010年4月26日

タイタンの戦い
★★★ ギリシャ神話好きのツボ押さえたオープニングが良い!!暮らしが楽にならず神に不信感を抱く民衆の思いは共感はするものの,興奮ポイントに欠けていまいち楽しめず。ペルセウスがただの意地っぱり単純バカで魅力に乏しい…英雄譚になっていない。吹き替えで3D版、画面がスピーディ過ぎて目が疲れる。そこを除けばスケール感ある体感アトラクション的で,意外と見応えがあった。ただ,肝心のアクションが少なくて拍子抜け。サソリとクラーケンの映像はド迫力で凄い!!見どころはそこだけ。壮大なギリシャ神話を支える見事な世界観が構築。是非,続きを。
Akira's VOICE
2010年4月26日

タイタンの戦い〜ギリシャ神話版アバター?
[アバター]でもそうだったが、ここでもワーシントンは闘う男の割に顔は常に静けさと優しさを湛えている。常に冷静に周りを見ていて、考える半神、つまり人間の要素を持っている。彼は身の回りの人しか愛さない。海から救ってくれた育ての父親たち。そして、ともに戦ってくれる仲間たち。それこそ人間の独立宣言ではないだろうか。けれど、そんな勝手なことをゼウスは許すはずもないのだけれど、都合で殺されかけたペルセウスからしてみれば、「お前が言うか」ってな感じだろう。まあ、楽しむ分には楽しめたけれど、それ以上のものはなかった。
佐藤秀の徒然幻視録
2010年4月25日

タイタンの戦い を観てきたゾ
リメイクになる今作を観る前に1981年版のDVDソフトを所有しているので予習を込めて観てみると、両作品共に物語の大筋はほぼ同じ。だけど今回の作品はより矛盾が生じないように細かく描写されていました。「オリンポス十二神」の衣装はギリシャ文明の元にデザインされているのが通例ですが、今作の劇中に登場するゼウスを筆頭に全員がまるで「聖闘士星矢」に登場するが如く皆光り輝く聖衣を纏っていたのにはちょっと驚いた! 物語の目玉にもなっているメドゥーサ討伐と巨大モンスタークラーケンの場面に技術の進化を感じました。素直に凄い!と。
ヤジャの奇妙な独り言
2010年4月25日

[映画『タイタンの戦い』を観た]
冒頭の、神々に敵対意識を持った都市の王が岬に立つゼウス像を破壊し、その像が海に落ちていくと言う、本来の戦いの構図とは違うシーンから魅力を感じた。それは物体のスケール対比…。巨大な像・岬の高さ・兵士達・海・そこに漂うペルセウス家族の乗る漁船らがきっちりと映し出されているからだろう。クラーケンのシーンまでに、人間サイズの敵・トレーラーサイズの巨大サソリ・大蛇サイズのメデューサなどと戦いを繰り広げるが、それぞれとの闘い自体が実にダイナミックで面白い。メデューサの過去の話も作中で語られて、その哀しい表情に深みがありました。
『甘噛み^^ 天才バカ板!』
2010年4月25日

タイタンの戦い 2D字幕版
勧善懲悪で区別できないギリシャ神話の英雄ペルセウスの活躍をダイナミックな映像で楽しむことができる。自分の子供が可愛いギリシャ神話の神々は人間味に溢れていて、博愛の精神で行動するペルセウスの方が尊敬できる存在になっている。ペルセウスが、冒険の旅に出てサソリのお化けや三人の魔女とかメドゥーサと対決。アルゴスの町を救うために、神の子ではなく人間として戦いたいというのが潔い。あくまでも権力者や神になろうとせず、猟師の子として生きていく。話の世界を、人間の物語として描いてるのがいい。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
2010年4月24日

『タイタンの戦い(2010)』 ('10初鑑賞61・劇場)
★★★ 神々のルックスが、聖闘士星矢のゴールド・セイント、シルバー・セイントそのまんまでした^^; メデューサはオリジナルの気持ち悪さはありませんが、セクシーな雰囲気で良いと思います。オリジナル以上にバカでかいサソリに、目の無い3人の老婆、凝ったデザインのクラーケン、オリジナルに無かったサキュバスなど見どころもたくさん。アクション・シーンで見どころが増えた分、ストーリーは薄っぺらくなってしまいました。女優陣はあまり魅力がありませんねぇ。オリジナルと比べたらあかんけど、ファンタジー好きは絶対観ときましょう(^^)
みはいる・BのB
2010年4月24日

タイタンの戦い (2D字幕版)
★★★ わざわざ3Dで観るほどじゃないですね。2Dでも十分楽しめました。しかし、前半戦はちょっと意識が…。後半戦のメデューサ戦あたりからはバタバタとあわただしくなってきたので面白くなってきてそのまま最終決戦へ。実は知らなかったのですがこの作品はリメイクなんですねぇ。ストーリーは違うみたいですが。おかげで比較せずに観られたのは良かったです。やっぱりサムは羽根付き動物に乗るんだーとへんなトコが感心。お話には特に印象に残るもんはなかったけれど、神話もの好きだし好きな俳優さんたちが出てたので普通に良かったかなという感じです。
映画鑑賞☆日記・・・
2010年4月24日

「タイタンの戦い」(2D字幕)みた。
★★★ コネタでケラケラ笑えるほど軽くなく、かといってシリアスと言えるほどの悲壮感や葛藤は感じられないから、最終的に何も残らない。ハデスに人間へのお仕置きを許し、クラーケンを放つことを許可したのはゼウスなのに、最後は何でしょうねぇ、なところも釈然としない。映像が美しく、CG(特撮)の完成度が高いから「B級」とまでは言わないけれど、一歩間違えれば…といったところ。辛めの感想になっているけれど、アクションシーンは最初にペルセウスが剣術の指南を受けるところが良かったし、スコーピオンがワラワラ出てくるところはドキドキした。
たいむのひとりごと
2010年4月24日

*タイタンの戦い*
見どころはペルセウスの描かれ方。ギリシャ神話では青年になって自分は神の子と知るとあっさり受け容れてしまうのですが、この映画の彼は違いました。育ててくれた漁師を殺されてしまったことによる心の傷が深く、悩みながらも父、ゼウスに逆らい人間であろうとする。このあたりの彼の葛藤が読みとれると深みが増しますね。ハデス役レイフ・ファインズで、傲慢かつ神の頂点ゼウスがリーアム・ニーソン。いつも平穏な役が多いですが、イザとなると強くて機敏で威厳があり…という今回の役もいいです。そうそう、プラエトリアニ役がマッツさま!!
Cartouche
2010年4月23日

映画「タイタンの戦い (3D 字幕版)」感想と採点 ※ネタバレあります
★★★ ギリシャ神話を楽しみたい方、紆余曲折のストーリーを楽しみたい方、アバターでサム・ワーシントンのファンになった方にはおススメしません。更に3D字幕版は、3D映画を体験済みの方、漢字が得意でない方にはおススメしません。おススメするのは、オリジナル作品を観た方、ギリシャ神話風のお話でも良い方、意外とスペクタクル冒険活劇でなくても構わない方、ロールプレイングゲームが好きな方なら、2D吹替え版で気軽に楽しむのが良いと思います。
ディレクターの目線blog
2010年4月23日

劇場鑑賞「タイタンの戦い」
展開がメッチャはえー!!あれよあれよと進んで行く(苦笑) 己の肉体のみを頼りに剣を手に繰り広げるアクションシーンは、ホント見応え充分だしカッコイイ!いろいろな魔物がわんさか登場。ところせましと暴れまわり、興奮必至!空・地上・海中から現れるクリーチャーたちはとにかく個性派揃い。クラーケンとのバトルシーンは、大空を飛ぶペガサスに乗るペルセウスでグルグルと…。エキサイティングで休むことなく、スピード感がたまりません!! ツッコミどころも満載でした。映像は格段に素晴らしく、寝る暇も与えず…何も考えないで観られる娯楽作品。
日々“是”精進!
2010年4月23日

タイタンの戦い(3D試写会)
★★★★ 巨大サソリやメドゥーサ、恐ろしいクラーケン・・アクションもスピード感があって格好良かったです。キャスティングは非常にマッチしていたと思います。今や時の人となったサム・ワーシントンの演技も見ごたえがあり、一流のアクションスターと呼ばれるのも時間の問題かもしれませんね! ただ、ギリシャ神話を扱った作品は多いだけに、「どこかで観たことあるような…」と感じるシーンも。新鮮味をそれほど感じなかったのも事実。終盤はは急いでまとめた感が否めず、ストーリーというより、映像やスケールで楽しむ映画かもしれません。
必見!ミスターシネマの最新映画!
2010年4月22日

映画:タイタンの戦い Clash of the Titans 最後まで一気に見せるリメイク活劇。
こういう種類の映画は、途中どこかでダレてしまう瞬間がある(ロード・オブ・ザ・リング/ハリーポッター)が、この映画はストーリー展開がクライマックスに向かって収束していく構成がしっかりしていた。その流れを生かす演出。演ずるはリーアム・ニーソン/レイフ・ファインズなどの手練がしっかり押さえているのに加え、[アバター]の主演サム・ワシントン。これなら安心して神と人間の闘いに身を委ねられるというもの(笑) 個人的にはジェマ・アータートンの台詞の言い回しといい、なぜか神秘的に感じられるのが不思議で可笑しかった。
日々 是 変化ナリ
2010年4月16日

映画「タイタンの戦い」3D@WB試写室
オリジナル版も公開当時に旧新宿ピカデリーの早朝試写会で見た。当時の感想も「古いなぁ、何で今更ギリシャ神話なの?」と失笑してしまった。今回のリメイク版もまったく同じ感想。21世紀に入り再びデジャヴを味わうとは…。注目すべきは主演を務めたサム・ワーシントン。[アバター]では車椅子に乗る兵隊と言う不甲斐無い役、美味しい所は全てCGキャラに持っていかれた人物。今回は走る、飛ぶ、戦うなど身体能力を極限まで出している。野暮かもしれないが、ギリシャ時代を背景にしているのにスポーツ刈りみたいな短髪は作品の世界観にそぐわない。
masalaの辛口映画館
2010年4月15日

タイタンの戦い
神話の世界の冒険に一気に引き込まれました〜。ベースは神話ですけど、幼い頃に読んだ神話とはちょっと違ってます。彼の誕生なども、あれ?と思うかもしれません。ただし、メインとなるメドゥーサやクラーケンとの戦いはちゃんと入っています。ペルセウスや彼と行動を共にする戦士ドラコたちの迫力ある戦闘シーンにはすっかり見入っていました。この作品も3Dになるのですよね〜。2Dの映像を見ながら、このシーンが3Dになったらどうなるのだろうなあと想像しながら観ていました。観終った時、スカッと爽やかな気分になった1本です。
とりあえず、コメントです
2010年4月15日

タイタンの戦い
★★★★ 2Dでの鑑賞でしたが、素晴らしい迫力の映像に魅せられました。巨大さそりとペルセウス(サム・ワーシントン)の戦いでは思わず顔をのけぞらせてしまったほど! 本作はまさにギリシャ神話の時代そのもの。ファンタジーRPGが好きな人ならスクリーンにゲーム中の世界が実写で描かれているかのように感じられるかも。ラストは映像表現としてはスケール感、迫力ともに文句なしですが、話そのものはあっという間に進んでしまいます。緻密な物語を紡ぐのではなく、神話ベースの1エピソードをサラッと映像化して見せてくれる映像重視の作品です。
LOVE Cinemas 調布
2010年4月14日


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