間宮兄弟:作品を観た感想(3)

間宮兄弟
幸福のありようは、ひとそれぞれであっていいと思います。 他人の価値観からはどう映ろうと、自分たちにとってそれが「よいこと」であるのなら、粛々とそれをすればいいだけのこと。 兄弟にとって「外部」に新たな人間関係を構築する道というのは、あらかじめ閉ざされているかのように見える。それはそれでまた幸せのありかたで有り得るとは思うのだけど、少なくとも監督は、それをよしとはしていないというのが伝わってくる、なんだか奇妙な映画なのでした。
キノ2
2011年12月25日

【間宮兄弟】 兄弟っていいもんだ
女姉妹の同居の様子はよくある風景だ。でも30過ぎた男兄弟の同居って、なかなか見るモンじゃない。2人の暮らしぶりは2人のルールに守られていて、とにかく楽しそうで、、。上映中ずっと微笑ましく見てしまった。ストーリーの中に小ネタがいっぱい。笑い所がいっぱい。そして、キュンも、しんみりもいっぱい。「こんなふうにブラブラ2人で過ごせるのも今だけかもね」と言う直美に妹、夕美が言う「そんなわけないじゃん。間宮兄弟を見てごらんよ。いまだに一緒に遊んでるじゃん。」なんだかね…。微笑ましくて・・・いつの間にか泣けてた。
映画@見取り八段
2009年8月19日

「間宮兄弟」ゆるーい笑いのほのぼの映画
笑ってやるゾと意気込んで見に行くと肩透かしを食らうけれど、ゆるーい笑いと映画の作り出すほのぼのとした感じは悪くない。 実際にこんな兄弟がいたらキモイだろうが、こんなふうに兄弟であろうと誰かと蜜に触れ合うことってなかなか無いよな。 簡単に作られた映画でなく作りこんでいるのが感じられそれが見ている時間を心地よくさせてくれる。
soramove
2006年6月9日

このページは、象のロケットパソコン版の『作品を観た感想トラックバック』のページと連動しています。

1.作品ページ

2.観たい作品リスト
3.追加

4.近日公開
5.公開中
6.DVD新作近日
7.DVD新作(2カ月間)
8.DVD旧作
9.超人気作品
0.トップ
アマゾン最安値購入
キーワード: