東京暮色:作品を観た感想(3)

東京暮色
★★★★ いつもの小津映画の枠組みに悲劇を乗せたような感じを受けた。映画全体に笑顔が少ない。小津の画角とかフレームとかそこまで味わえないようなタイプの映画だった。画面も暗い。夜のシーンが多い。笑わないけど、有馬稲子は美しい。
映画!That' s Entertainment
2020年7月17日

映画『東京暮色』このドラマチック家族の問題の深さがミソ
予想以上に、ドラマチックな展開でした。が、そこから生き方を、見つめ直していけた点があったのは救いだったのかもしれません。
yutake☆イヴの《映画☆一期一会》
2020年1月13日

映画評「東京暮色」
★★★★ 小津マニアに否定的に捉えられた作品だが、それは小津らしさという考えに自縄自縛になった結果であろう。悲劇たる所以は、次女の死だけでなく、家族が次女の死の真の理由を知らず、それが母親が離京する原因となったことである。だから、山田五十鈴が素晴らしい演技を見せる列車の場面は強い悲劇性を漂わす。日本における世評以上に優れた作品と思うが、余りの暗さに抵抗がある。
プロフェッサー・オカピーの部屋[別館]
2018年10月31日

このページは、象のロケットパソコン版の『作品を観た感想トラックバック』のページと連動しています。

1.作品ページ

2.観たい作品リスト
3.追加

4.近日公開
5.公開中
6.DVD新作近日
7.DVD新作(2カ月間)
8.DVD旧作
9.超人気作品
0.トップ
アマゾン最安値購入
キーワード: