パブリック 図書館の奇跡:作品を観た感想(1)

「パブリック 図書館の奇跡」
良くも悪くもアメリカ社会の縮図的な感じの作品。権利の主張がどこまで適用されるのか?人権が正しく等しく大切にされているのか?こういうことがきっちりと描かれている。今回起こった「事件」でのスチュアートの行動に影響を与えているとは想定できるものの、具体的にどの行動がどのプロフィールと結び付いているのかが判然としない。その結び付きの不明確さが、一体何故あの方法を用いたの?あれは、アメリカンならみんな腑に落ちるオチ?喝采するべきなのか否なのか?というような消化不良があり、正直言って心から面白かったとは感じられなかった。
ここなつ映画レビュー
2020年9月23日

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