映像詩 里山:作品を観た感想(3)

里山
映画自体はある里山における人間と動物たちの共生を描いており、わざわざ映画化するまでもないと思いますが、この手のドキュメンタリーが好きな自分としてはまずまず満足できる内容でしたし、民放なんかには制作できないだろう時間をかけて撮った映像は見ごたえあります。とはいえ、単調な映像が続くので寝不足気味で行ったりすると、間違いなく深い眠りに誘われることになると思いますので要注意です。
だらだら無気力ブログ
2009年9月12日

映像詩 里山
★★★ 確かに「映像詩」を標榜するだけの力のある映像の数々、そして、ただ単に里山の四季を映し出しただけでなく、一体どうやって撮影したのかと思わせるほどの、手間をかけた丁寧な仕事に[剱岳 点の記]と同じプロフェッショナルの矜持を感じたのでした。"自然の恵み"という言葉がありますが、人間も自然の中で生かされているんだと実感できる作品でした。日本の原風景を見せられた気がします。
LOVE Cinemas 調布
2009年8月27日

里山
★★★ ハイビジョンカメラでの撮影のせいか、スクリーンを観ていると自分まで里山にいる気持ちになってきました。風の音、木々の音も伝わってきて目から耳から、大袈裟ですが肌からも自然の空気を感じるくらいです。四季の移り変わりも美しかったですし、自然の美しさの一つを観ているような感覚だったよ。里山では毎年同じことが繰り返されていて、ここだけ別世界に見えてしまうほど。人は自然の恩恵を受け、人が自然を守っている。人が生きていくために自然とどう折り合いをつけていくかお手本の一つとなる映画だと思いました。
☆試写会中毒☆
2009年8月23日

このページは、象のロケットパソコン版の『作品を観た感想トラックバック』のページと連動しています。

1.作品ページ

2.観たい作品リスト
3.追加

4.近日公開
5.公開中
6.DVD新作近日
7.DVD新作(2カ月間)
8.DVD旧作
9.超人気作品
0.トップ
アマゾン最安値購入
キーワード: