メアリーと秘密の王国:作品を観た感想(2)

メアリーと秘密の王国
映像はとても美しく、腐食する自然と再生する自然の戦いというのもわかりやすくてよい。真面目な騎士ローニンと女王タラとの関係がなんか良かったっす。ハラハラドキドキ感はないですが、手堅くまとまっている作品だと思いました。自然の再生と父娘の再生をも描いた作品でした。リーフマンのあの言葉は三銃士的でなかなかかっこいいです。
いやいやえん
2015年1月4日

「ミニスキュル?森の小さな仲間たち・・・・・評価額1650円」
★★★★ まるで「ロード・オブ・ザ・リング」三部作をミニミニ化したような、スペクタクルなロードムービーになっている。極小世界で壮大な“サガ”を描く本作は、色々な意味で極めてユニークな作品だ。まず昆虫たちの鳴き声以外、台詞は存在しない。ユーモラスな動きと目の演技でちゃんと感情が伝わってる。画では背景もCGに置き換わるが、綿密に照明が計算され、ほとんど実景とCGがシームレスとなった映像は見事な仕上がりだ。悠久の森の命の循環を感じさせるラストまで、極めて完成度の高い秀作である。
ノラネコの呑んで観るシネマ
2014年11月4日

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