スチームボーイ:作品を観た感想(3)

スチームボーイ STEAMBOY (2003)
物語は単純明快。「科学とは一体何のためにあるのか?」これだけです。しっかりと観てれば判ります。しかし観てる側に興味を引くように観させようとする力がないんです。ただただ退屈なんですね。とにかくドタバタと"物凄くきれいな画"だけを見せられている感じ。内容が入ってこないから、その"物凄い画"もだんだんと飽きてきて眠気が来る始末。キャラもなんだか一貫性がない感じです。あまりにストーリーが弱く、無駄に尺が長い。描写だけは抜群…残念ながら面白いモノではありませんでした。
肩ログ
2011年6月13日

「スチームボーイ steamboy」 (2004)
良く出来た映画だと思いました。(ただ好く出来てるのと面白い映画なのとはちと違いますが…。) お父さんの固いキャラ、おじいちゃんのどこか抜けてるボケキャラなど、YAWARA!を彷彿とするわけですが、人間関係の設定はなかなかシブく、科学の発明についてまわる複雑で割り切れない利権、考えという主題が良くあらわせていると思います。 一概に善い者、悪者で切ってないですね。ただちょっとそのところが裏目にでてる気はしますが…。
とりあえず生態学
2005年12月1日

スチームボーイ
大友克洋といえば『AKIRA』しか知らない私だがこの作品も充分に私を満足させてくれた。 科学の発展が戦争の兵器開発に利用されていくのはその後の世界の流れだけど、科学の黎明期にこんな三世代がいたなんて素敵な想像だと思う。 レイが改良したスチームボールで空中を自由に飛び回る姿は、みていて爽快。
セントポーリアな日々
2005年7月3日


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