ソフトボーイ:作品を観た感想(4)

《ソフトボーイ》
青春スポーツものが大好きな私ですが‥これはちょっと軽すぎだったかな。あまりドラマを感じられずでした。暗さが全くなく、かるーく見れて見終わっても爽やかなので気軽に楽しむにはいいかも。が、感動とかを求めちゃいけません。見終わっても特に残るもがないのが残念。感動がないんだよねースポーツものには感動が必要なんですけど。コメディっぽくしている部分もあるんだけど、そんなに笑えなかったなー。全体にお約束どおりに進むお話だし…。お気に入りは顧問の大倉孝ニさん!
日々のつぶやき
2010年12月14日

ソフトボーイ
★★★ 意外に楽しめた作品でした。一見スポコンモノを想像するのですが、実はソフトボールは切り口程度で、コメディの要素のほうが多い作品だったりします。事の発端はオニツカ(永山絢斗)の思いつき。何故か彼の言葉には人を引き込む魔力があるようで、それは観ている私たちにも作用してしまうようでした。彼の言葉の魔力に息を吹き返し、自分たちに出来るベストを尽くす部員たち。ひたすらベタベタな展開だけれども、こういうのってやっぱり気持ちイイのです。胸に迫る感動なんかありません。でも気楽に若いエネルギーを楽しく感じられる作品だと思います。
LOVE Cinemas 調布
2010年6月18日

ソフトボーイ
映画の冒頭はなぜかフレンチのシェフへのインタビュー。観終わって考えてみると、このシーン結構重要。ともかくノグチが人を巻き込んでソフトボールのチームを編成する。オニツカはただ巻き込まれていくだけ。この映画は3回の大きなアップセットがある。大分のチームと戦う顛末、これが一つ目。二つ目と三つ目は映画みてもらった方が良さそう。なかなかひねりが利いていて面白かった。少し残念だったのは、色々な教訓が言葉に出されてしまうところ。セリフにはせずに伝えて欲しかった。主人公は男子。男子の方が好きに出来るだけ難しいんだろうなあ。
あーうぃ だにぇっと
2010年6月15日

ソフトボーイ
全体的に笑いどころ満載な展開で、最後まで笑ってしました〜。ダメダメ高校生たちが楽しそうに頑張ってました。それにしても、久々にコミカルな青春ものを観ました^^ これでもか〜と繰り出されるツボに、時には付いていけないこともありましたけど、エンドロール後までクスクス笑っていました〜。9人の3年後の姿を観ながら、彼らにとってはこのひと時が本当に青春だったのだなあとしみじみ感じました。それでも、きっとこのソフトボール部の日々は彼らを強く支えていくだろうなと思った1本です。
とりあえず、コメントです
2010年6月5日

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