プライベート・ライアン:作品を観た感想(3)

『プライベート・ライアン』| スピルバーグ監督作品の中でいちばん好きです。
とにかく、戦闘シーンが壮絶です。もし「ライアン救出作戦」という物語がなく、ただの戦闘をそのまま映画にしたとしても、十分に成り立っていると思います。もちろん腕がもげたり、下半身が吹き飛んだり、のシーンはたくさんあります。しかしそこには「観客に戦争の悲惨さを訴えよう」などというこざかしい演出意図は感じられず「弾が当たったら肉体がこうなるのは当然」と言わんばかりに、淡々と描写されているのです。この話なんか、いくらでも泣ける話にできたと思うのですけれど、それをせず、あくまでもドライ風味に仕上げたところなどはとても好みです。
23:30の雑記帳
2011年11月14日

プライベート・ライアン
舞台は第2次世界大戦。過酷な戦地での友情と生き様を描いたヒューマンな戦争映画。 始まりの30分の戦闘シーンにはびっくりです。凄まじいの一言。 かなりの見ごたえです。 後半は実際の戦争ってこんな感じなのかなぁ。。と。 何を思い、何を考え、自分ならどうなんだろう、と。 ちょっと考えさせられる所もありました。
映画!DVD!ひとりごとレビュー。
2006年8月13日

「プライベート・ライアン」がアメリカで大ヒットした訳
私は、この映画がアメリカで流行ったのは、敵の捕虜になったり負傷したり前線で孤立したりした仲間の兵士の救出を、たとえそのせいで犠牲者が増えようとも、行おうとすることを自軍のヒロイズム・ヒューマニズムの表れであるとする『教義』が、アメリカ軍(その中でも特に海兵隊)の中に深く浸透しているからだと思います。
21世紀を再構築主義の時代に
2005年6月7日

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