ローマに消えた男:作品を観た感想(2)

【イタリア映画祭2014】『自由に乾杯』 (邦題:『ローマに消えた男』)
★★★★★ いろんな場面での「二面性」が強調されてくる本作。暗さと明るさ、不正と清廉、表裏一体となっているこれらの事柄が映画を通じて対照的に出てくる。注目すべきなのは、どちらかの側にいるとしても、その状態を全面的に肯定することは難しいということだろう。人間の心の表裏というものをわかりやすく表現しており、希望が実現できる世界になったらどんなにいいだろうという観測的希望も備えていて、面白い作品でした。トニー・セルヴィーロのファンなら必見ですね。日本公開されてもいいと思いました。
Nice One!! @goo
2015年11月16日

『ローマに消えた男』お薦め映画
★★★★ 自分の天職が何なのかは、時として人生の終盤までわからないものだ。彼ら双子はこのまま、新しい人生を歩んだ方が幸せなのではと思ってしまう。果たして最後に政界に残る男はどちらなのか? 爽やかで洗練された、ミステリアスな大人のコメディ。
作曲♪心をこめて作曲します♪
2015年10月31日

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