ブレードランナー:作品を観た感想(6)

「ブレードランナー」
★★★★ 当時、映画館で観たことが財産のような記憶、経験になる映画というものはある。「ブレードランナー」は、きっと、そうなりやすい魅力をもつ映画なのだと思う。近未来の特徴的な描写、世界観。なんと、2019年の設定だった。すでに、現実は、この日々を通り過ぎているじゃないか。
或る日の出来事
2021年1月26日

ブレードランナー(1982)ファイナル・カット
★★★★ 実のところ、ストーリーはほぼ覚えてない。覚えているのは有名になりすぎたエンドタイトルのテーマ曲。ヴァンゲリスというギリシャの作曲家の作品だということも知った。
佐藤秀の徒然幻視録
2017年10月26日

ブレードランナー ファイナル・カット
映像の古さを感じるけど、物語の設定などは35年経った今観ても斬新さを感じるのも不思議です。
☆yukarinの映画鑑賞ぷらす日記☆
2017年10月25日

『ブレードランナー ファイナル・カット』&『デンジャラス・デイズ:メイキング・オブ…
ファイナルカット版こそが、リドリー・スコットの意向通りと言っていいでしょう。「デッカード=レプリカント」説が、俄然強まってきますね。しかし、デッカードが仮に人間だとしても、やっぱりこの物語は面白いです。レプリカントたちにとって、自分が人間ではないと知ったとき、しかも4年しか生きられないことを知ったときに感じたであろう怒り、そして落胆と絶望。 人間はレプリカントに対して、レプリカントは人間に対して、それぞれコンプレックスを抱いているところが、なんとも面白く、そして、なんとも切ないところですね。
23:30の雑記帳
2011年11月16日

ブレードランナー ファイナル・カット (2007)
★★★★ 言わずと知れたSFサイバーパンクの金字塔です。目が覚めるようなキレのある映像で蘇ってましたね。"滲み出る男のカッコよさ""レプリカントである悲しさ"なんてモノは当時ガキだったワタクシには何となくでしか判らん代物でした(笑) コレは今観た方がガッツリはまりますな。近代的であり雑然としたアジアンテイストの街。薄暗く降り続く雨…。デッカードを助け、"TDK"のネオンをバックに、怒涛の4年間を生き抜いたであろうロイのあまりに有名な最後の名台詞。いや〜ぁ、かっこええぇ〜。
肩ログ
2011年3月29日

ブレードランナー
まず特筆すべきはその映像である。常に薄暗く湿っており幾多の人々が行き交う都会と言う姿は、個人的に原作で感じたものとは違うけれど、今見てもなかなか斬新である。 ただ話としては、正直原作の方が面白かったな。 ハードボイルドモノにに単純化し過ぎていて、少々物足りなかったのもまた事実だ。
黄昏ミニヨン想録堂
2007年1月14日


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