さようなら:作品を観た感想(4)

「さようなら」:「ウルトラQ」の『虹の卵』だったとは!
なかなかにぶっとんだ、ちょっと見たことのない世界。アンドロイドを実写劇映画の中で自然に機能させる試みであり、それを通して形而上的世界を描く意欲作です。終始、どうしようもなくホープレスな終末観に溢れています。それでも変わらぬ風や光線の美しさが描かれた映画でもあります。そして「時間」が描かれた映画。
大江戸時夫の東京温度
2015年12月7日

『さようなら』 人の死を見つめるアンドロイドは何を思う?
この作品で効果的に使われている長回しはアンドロイドの時間なのだろうと思う。人間は退屈すぎて窓の外を延々と見つめたりはしないし、人が朽ちていく様子を不眠不休で見つめ続けることもできないからだ。エンターテインメントとは違うけれど、観終わったあとに色々と考えさせるところのある映画だったと思う。
映画批評的妄想覚え書き/日々是口実
2015年11月29日

さようなら〜アンドロイドは反原発の夢を見るか?
★★ 山火事か何かにしか見えないのだけれど。原発事故を扱った割に設定がアバウトでむしろシュール感に逃げている感じがする。
佐藤秀の徒然幻視録
2015年11月21日

【TIFF_2015】『さようなら』 (2015) / 日本
自分ではどうにもしようがない状況、カオスに放り込まれた時、人は一体どのように自らを処するのだろう? この疑問に本作は応えている。絵画的で美しい描写に乗せて、たらればだけでは済まされない仮想の災害、混乱を生きる世界観が切実に語られる。
Nice One!! @goo
2015年11月16日

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