日の名残り:作品を観た感想(3)

日の名残り(1993)
★★★★★ 「わたしを離さないで」も精神疾患を持った人々が登場人物なので「一人称視点によるバイアス」がデフォルトで組み込まれていると考えられる。そうすると、両作は双子のような作品と言えなくもない。アンソニー・ホプキンスはナチスドイツのシンパの貴族の家に仕える身でありながら、内心は違っている。ベン夫人への恋心も隠している。恋心もある意味精神疾患状態とすれば、やはり同期している。
佐藤秀の徒然幻視録
2020年5月4日

日の名残り/ジェームズ・アイヴォリー
もし二度の人生を歩めるのであれば、後悔というものはないかもしれません。 迷うこともないのかもしれません。 そうした人生の分岐点が、ありふれた人生を感動的な物語に変えて行くのだと、この映画は教えてくれます。 アンソニー・ホプキンスの存在感溢れる演技にも脱帽です。 ぜひ一度ご鑑賞下さい。
文学な?ブログ
2006年7月30日

日の名残りを見て
10年以上前の作品ですが、見てみたいと思いながら機会がありませんでした。公開当時も評判の良い映画でしたが、見てよかったと思います。原作の本は日本の方が書いたと知ってビックリ!英国に帰化されているそうです。この作品は、ハッピーエンドじゃありません。切ない幕切れです。でも、大人が見る作品です。公開当時に見なくて良かったと思いました。10代や20代じゃイマイチピンと来なかったと思います。
午後のお茶会
2005年5月21日

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