木挽町のあだ討ち:作品を観た感想(1)

『木挽町のあだ討ち(ネタバレ)』をユナイテッドシネマ豊洲5で見て、
★★★★北村一輝が最初からいつものゲスい北村一輝で最高だ。そして、それを裏切る展開もグッドだ。柄本佑は「よく分からない」まんまが良いのか良くないのか分からないまんま進んでいくのがちょっと気持ちいい。柄本佑が瀬戸康史から最初に紹介を受けたのが立師の滝藤賢一。役者として普通に殺陣上手い。渡辺謙はそこにいるだけで絵が締まる。『国宝』の重みがそのまま映画を越えてそこにいるかのよう。そして、渡辺謙とは別に、とても気持ち悪いいきなり狂い出してしまった山口馬木也の演技にも驚かされた。その迫力と説得力は渡辺謙のように派手な明るさを伴わないが故にリアルで怖かった。
ふじき78の死屍累々映画日記・第二章
2026年3月12日

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