ふたりのベロニカ:作品を観た感想(1)

【映画】『ふたりのベロニカ』 魂のかけら
「これは自分の魂の失われた一部分だ。今は別々の存在として対峙しているが、ここに映し出されているのは、間違いなく自分の魂のかけらなのだ」そんな映画に出会うことは、本当にごく希だ。この25年を振り返っても多分十指に満たないだろう。 ベロニカは、もう一人のベロニカをただ感じ、その存在に涙した。僕もまた、この映画をただ感じ、その存在に涙する。
Badlands 〜映画と芝居と音楽と〜
2005年3月21日

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