妻への家路


★★★★
[感動] [ほのぼの] ストーリー 音楽ダンス

作品を観た感想 (6)

監督:チャン・イーモウ 至福のとき HERO 英雄 王妃の紋章 サンザシの樹の下で
出演者:
チェン・ダオミン インファナル・アフェアIII 終極無間 唐山大地震

コン・リー 始皇帝暗殺 秋菊の物語 王妃の紋章 愛の神、エロス

チャン・ホエウェン

あらすじ:
1977年、中国。 文化大革命が終結し20年ぶりに解放された夫ルー・イエンシーは、妻フォン・ワンイーと再会するが、待ちすぎた妻は精神を病み、夫のことが分からない。 しかたなく夫は知人として向かいの家に住み、娘タンタンの助けを借りながら、妻に思い出してもらおうと心を砕く。 「5日に帰る」という夫からの手紙を信じ、妻はいそいそと出迎えに行くが…。 夫婦の愛の物語。

原作:ゲリン・ヤン

「ルー・イエンシーが囚人になるまでの経緯は、まだデリケートな問題なので映画にはできない。」と語る監督の一族も、かつては不遇の時代を過ごしたとのこと。 バラバラになってしまった家族の再生を描く、感動の物語です。

文化大革命とは】
資本主義文化を批判し、社会主義文化を守ろうという思想・政治闘争(1966〜1976年)で、略称は“文革”。 失政で国家主席を辞任させられた毛沢東(1893〜1976:中華人民共和国の建国の父と言われる最高指導者)が、再起のために始めた計画。 過激な学生を中心に組織された紅衛兵(こうえいへい)が、粛清(厳しい取り締まり)を行った。 労働者・農民が推奨され、青少年の大規模な徴農、地方移送が行われた。 知識人や官僚に対する弾圧は激しく、文化大革命で殺された死者は40万人、被害者は1億人との推計がある(数値は見解によって異なる)。 毛沢東の死去により終焉し、1977年8月に中国共産党は文革の終結を宣言した。 釈放された知識人たちのほとんどが元の仕事に戻り、政府から“反右派闘争”が始まった1957年以降の給料を支給されたり、経済的な援助を受けたりした。

反右派闘争とは】
1957年に毛沢東が発動した、中国共産党に反対する右派分子を摘発する闘争。 共産党の思想に批判的で、自由主義的思想傾向があるとされた人々が「右派分子」という罪に問われ、市民権を剥奪され、辺地での強制労働に駆り出された。 この反右派闘争によって、共産党に反対意見を持つ知識人などが一掃され、共産党の独裁が大幅に強化された。
(資料提供:ギャガ)

2014年製作 中国 (110 min)
原題:COMING HOME

作品を観た感想 (6)

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