シルク
Excerpt(概要):映画全体を包む空気感はゆるゆるとして霧がかかったような雰囲気がある。眠くなる人も多いのではないか。話はメロドラマ、ソープオペラ。映画としては間の抜けた印象だ。一言で乱暴に言えば、バカな男と賢い妻の話。男と日本の少女の関係が曖昧に描かれているので、男のノボセ上がり方がとても不自然に思えて違和感。だからバカな男としか評しようがない。
Weblog(サイト)名 : 猫の毛玉 映画館 / Tracked : 2008年10月21日
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7/6 シルク(’07)
Excerpt(概要):蚕を求めての旅、という筋と並行して、秘めた想いの切なさ漂う感、日本での和服姿のマイケルと、科白が一切なく、仕草や視線で微妙な心情を表わす芦名星、短い文が渡されたり、2人の間の無言の空気は、「ラストサムライ」のトム・クルーズと小雪との雰囲気をやや艶かしくしたような、という印象が。内容的に、秘めた想いの趣が、取り方によっては薄味、またこれは女性向き作品、という感もするけれど、映像+音楽がほぼ心地よく見られ、割と好み的にはフィットの作品だった。
Weblog(サイト)名 : KYOKOU / Tracked : 2008年7月8日
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