ラストサムライ
Excerpt(概要):日本人として素直に見られない部分もあるが、かなり出来の良い作品なのではないかと思ってる。渡辺謙は凄くクールでトムを食う勢いだし、トムは和装も似合ってかっこいい。戦闘シーンは派手ながら丁寧で目が離せない。時代の移り変わりの描き方もいい。侍が侍でいられなくなること。天皇という存在の位置付け。洋画でここまで出来たら大したもんだ。しっかり見ることができた。号泣もした。でも、気になるところもチラホラ。。。
Weblog(サイト)名 : h / Tracked : 2008年7月26日
|
ラスト サムライ
Excerpt(概要):戦士であると同時に哲学者でもあった「侍」。 この侍の哲学が世界の人々にも通じることを、この映画は証明してくれた。 肌の色は違っても、人間なんて所詮は同じなのである。 それと同時に、日本人である自分が忘れかけている「文化」や「精神」といったものを思い出させてくれる。 日本の文化を尊んでくれたスタッフに感謝。
Weblog(サイト)名 : Yasutaka's GROOVE / Tracked : 2007年5月21日
|
映画「ラスト・サムライ」
Excerpt(概要):★★★ハリウッドの娯楽大作として充分に楽しめる。しかし武士道を極めた人には笑い方、歩き方、座り方から箸の上げ下ろしに至るまで、おのづと所作に滲み出るものがあり、それは日本人にしか出来ないし、感じることができないもの。映画が「所作」をとる芸術である以上、外国人が武士道を映画化するのは、残念ながら無理なのではないか。
Weblog(サイト)名 : 榛蕪庵 / Tracked : 2006年8月24日
|
|
|
トラックバックをご利用の皆様へお願い
スパム(迷惑)トラックバックと区別するために、当該作品に関する記事が掲載されている皆様の各ページから、象のロケットの各作品詳細ページ(参照ページ)または象のロケットのトップページへのリンクをお願いします。
皆様のページからの象のロケットへのリンク状況により、『論評・コメント・トラックバック』ページにおける掲載順位が変動します。 リンクが無い場合は下位の表示となり、更に定期的な自動巡回確認後、当該ブログへの象のロケットからのすべてのリンクが一斉自動削除されます。
リンク状況の自動確認は数日かかる場合があります。 一斉自動削除後のリンクの回復はできません。
|
|