『宮廷画家ゴヤは見た』
Excerpt(概要):めまぐるしい変化があった時代の波に飲まれた人々の不遇は、観ていてツライものがあります。宗教と絡ませた話が大部分を占めるので、信念や信仰といったものを考えさせられる作品です。ゴヤを演じたステラン・スカルスガルドは、主役の2人の存在感が強いので霞んでしまったような気がするのが残念。これだけの重厚な世界観を描けるミロス・フォアマン監督の才能はやっぱりすごいなーと思わされたのでした。
Weblog(サイト)名 : cinema!cinema!ミーハー映画・DVD / Tracked : 2008年10月26日
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『宮廷画家ゴヤは見た』@新宿ミラノ座
Excerpt(概要):★★★ 激動の社会情勢を背景に、イネスとロレンソ神父の数奇な運命を描いていきます。とても切ないです。正気を失っているとしか思えないイネスがロレンソの手を取って嬉しそうに歩く姿。聴力を失ったゴヤはその目で彼らの数奇な運命を見ていたのです。イネスの力になろうとする姿が紳士的ですごくいい人に思えました。ナタリー・ポートマンとハビエル・バルデムの演技がすばらしかったです。
Weblog(サイト)名 : 映画な日々。読書な日々。 / Tracked : 2008年10月26日
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宮廷画家ゴヤは見た
Excerpt(概要):これはロレンソ神父とイネスの物語。この時代の歴史背景しらないと、映画の中で年月の展開が早いので、スペインがナポレオンのフランスに占領されたり、イギリスが攻めてきたりとワケわかんないかもしれません。ロレンソ神父は聖職者なのに、かなり俗物です。見事なまでの変節漢ぶりを見せてくれます。そんなロレンソ神父を演じたハビエル・バルデムの存在感が凄いです。
Weblog(サイト)名 : だらだら無気力ブログ / Tracked : 2008年10月24日
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宮廷画家ゴヤは見た
Excerpt(概要):異端審問に、ナポレオン軍の侵攻・統治に、フランス軍撤退に、翻弄される人々のどうしようもなく悲しい物語。そしてその悲惨さを絵に残すゴヤ。興味深い複雑な人物は、神父ロレンソ。神父ではあるけれど、俗っぽさの抜けない、脆さが透けて見える人なのだ。そんなロレンソと奇妙に繋がっていく、天使のような美少女イネス。イネスのために最善を尽くそうと動き回るゴヤタンを観ていると応援したくなる。
Weblog(サイト)名 : 猫の毛玉 映画館 / Tracked : 2008年10月21日
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☆宮廷画家ゴヤは見た(2006)☆
Excerpt(概要):★★★★ ハビエル・バルデム、強烈なインパクトで嫌悪感さえも感じさせてくれました、本当に上手い!!ナタリー・ポートマン、まさか、あんな姿を見る事になろうとは思いませんでしたが、質的には三役でしょうか、素晴らしかったです。突然の過酷な運命を受けいれなければならなかったイネス、権力を手に入れようとして運命に翻弄されたロレンソ。スペインの歴史を見続けたゴヤの人間ドラマ。
Weblog(サイト)名 : CinemaCollection / Tracked : 2008年10月15日
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映画「宮廷画家ゴヤは見た」
Excerpt(概要):天使の微笑と美しさを讃えているかのようだったイネスの、あまりも惨めな変わりように一番驚く、それでも彼女のために娘を探し出して引き合わせようとするゴヤの執念には目を見張り、それぞれの時代があまりもタイミングよく変わるし、その度に立場がそっくり入れ替わる権力者達の姿はチョット滑稽だったりする。ゴヤが描いた本物の絵画とともに、なにか釈然としない余韻を残しながら、観終えた。
Weblog(サイト)名 : 茸茶の想い ∞ 祇園精舎の鐘の声 / Tracked : 2008年10月12日
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宮廷画家ゴヤは見た
Excerpt(概要):★★★★ ナタリー・ポートマンの演技が凄い。見事に全く異なる三役?をこなしているのだから…。もう一人の主役、自己中心的で快楽だけを求め、己の出世のために風見鶏的人生に徹する「神父ロレンソ」、ハビエル・バルデムだが、いやらしさの中に滑稽さを交えた得意なキャラクターであり、独自の世界感を見事に表現していたと思う。感動というより切なさが、深く心に染み込んでくる重く暗い作品であった。
Weblog(サイト)名 : ケントのたそがれ劇場 / Tracked : 2008年10月11日
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☆「宮廷画家ゴヤは見た」
Excerpt(概要):★★★ 過激な親だねー。神を信じてれば、拷問にだって負けずに真実を語れる…という神父の信念を曲げさせる荒業。スペインの時代劇モノは嫌いじゃないので楽しめた。いろんな国に攻め込まれたり、王室が各国と血縁だったり…グチャグチャしてるのも、歴史を見る側からすると、面白いし。相変らずヤラシイ演技が魅力のバルデムでしたぁ。そして、ナタリー・ポートマンの演技の幅の広さを感じる事が出来た作品。
Weblog(サイト)名 : ☆☆ひらりん的映画ブログ☆☆ / Tracked : 2008年10月11日
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「宮廷画家ゴヤは見た(GOYA'S GHOSTS)」映画感想
Excerpt(概要):異端審問をしていたロレンソ神父(ハビエル・バルデム)はやっぱり見た目不気味だったけど、上手いですね。ナタリー・ポートマンも美しい少女が拷問と投獄で、見も心もボロボロになって行く表情で鬼気迫るものがありました。もう一つの演技も。激動の時代と共に、教会や王室や革命の欺瞞を見せられた映画。ゴヤが描いた戦争の絵や宗教画などを使ったエンディングが余韻を持たせてくれた。
Weblog(サイト)名 : Wilderlandwandar / Tracked : 2008年10月11日
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宮廷画家ゴヤは見た
Excerpt(概要):天使のような少女イネスと、巧みに時の権力に取り入るロレンソ神父は、共にゴヤのモデルだが、時代の荒波に飲み込まれ、2人の運命は激しく狂っていく。宗教の狂気とフォアマンが経験した共産主義の暴挙に、異なる時代の共通性が見える。哀しく歪んだ愛を体現するバルデムとポートマンは共に名演。ラストに振り向くイネスの複雑な笑顔でラブ・ストーリーの香りを残す演出が見事だ。
Weblog(サイト)名 : 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライ... / Tracked : 2008年10月11日
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宮廷画家ゴヤは見た
Excerpt(概要):この時代ヨーロッパにおける宗教弾圧は理不尽で惨い。神に仕える身でありながら、狡猾、破廉恥な行い、偽善者の横暴振りは増長され、純真なものは見捨てられる腹立たしい時代。ナタリー・ポートマンが流石の演技で拷問がどれほどのものだったのかを一瞬で知らしめます(涙) 混乱の18世紀初頭に、その美しさから無実の罪で投獄された、恋さえ知らない少女の運命を辿る物語。いわれのないない仕打ち、怒りと痛み…
Weblog(サイト)名 : to Heart / Tracked : 2008年10月7日
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宮廷画家ゴヤは見た
Excerpt(概要):★★★★★ ゴヤは話の中心ではない。ロレンソ神父と美少女イネスの関係。さすがハビエル・バルデム。もう、こんな役ばっかじゃん!はまり役。あやしくて、いいねぇ…でも、今回はナタリー・ポートマンに感動した。少女時代の美しさもさることながら、後半の変わり果てた姿が何より素晴らしかった。すごい女優さんだと思った。
Weblog(サイト)名 : 映画初日鑑賞妻 / Tracked : 2008年10月6日
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宮廷画家ゴヤは見た
Excerpt(概要):ハビエルが神に仕える身いうのがこれまたいっそう不気味さ漂わせていました。それが異教徒弾圧という背景と重なって心理的にもけっこう恐ろしさを感じました。ナッタリー・ポートマンにはびっくりしました!いつまでもロレンソを追って行く姿、彼女にとって幸せなのか不幸なのか…見ていいるこちらは、胸の内はなんともいえない重苦しい感じが残りました。もう〜ほんと動乱の時代。
Weblog(サイト)名 : Lovely Cinema / Tracked : 2008年10月5日
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宮廷画家ゴヤは見た/GOYA'S GHOSTS
Excerpt(概要):ハビエル・バルデム、濃いお顔で今回もかなりのインパクトの神父ロレンソ。さすが、うまい!憎たらしい! ナタリー・ポ−トマンは二役!演技力ではこちらも決して負けてない。異端尋問で運命が狂わされた少女を演じる。第三者としてゴヤの目線で2人の人物の姿を描ききってるのがさすが巨匠監督の手腕。極端な展開というか、ドラマティックになりすぎる部分もなく抑えめな演出も良かった。
Weblog(サイト)名 : 我想一個人映画美的女人blog / Tracked : 2008年10月5日
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宮廷画家ゴヤは見た
Excerpt(概要):★★★ ☆ルイ16世の処刑やナポレオン。激動の時代ですねぇ。異端審問所に監禁、侵攻と占領とあわただしい。ただ居酒屋で豚肉が嫌いなために食べなかったことからユダヤ教徒と疑われ、不当な理由で異端審問所に捕らえられた娘を取り返すため、父親をはじめ兄たちの行動にはビックリ。今回イネスと娘アリシアの2役のナタリー・ポートマン。健気なイネスを演じた彼女は素晴らしい演技でしたー。
Weblog(サイト)名 : 映画鑑賞☆日記・・・ / Tracked : 2008年10月5日
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