嫌われ松子の一生 : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/xbnfihlgwn 参照ページ:嫌われ松子の一生 リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
映画DVD総合ナビゲーター
|
| トラックバック(2) | トラックバック依頼 | <方法とお願い> |
|
[嫌われ松子の一生]中島哲也ワールド Excerpt(概要):なんで、一人でこんな世界が描けるのか。凄い。凄すぎる。中島哲也監督って、多分完ぺき主義なんだろうな。音楽といい、画といい一つの世界が完成されている。 本作で僕が一番目をひいたのは、ミュージカル仕立ての演出。辛気臭さを消し去るようにミュージカルを効果的に使っている。だからこそ、つらい現実がキョーレツに身にしみるように痛々しく伝わるし、だからこそ、空想に走ってしまう松子の心情にも共感できる。 今後、中谷美紀を語るにはこの一作を抜いては語れない。 Weblog(サイト)名 : アロハ坊主の日がな一日 / Tracked : 2006年7月6日 |
|
「嫌われ松子の一生」中谷美紀は代表作を手に入れた Excerpt(概要):★★★★ 「これは映画じゃない」と正統派の心の声が叫ぶが、「一人になるよりマシ」という松子の心情が吐露されると画面が急に心に迫ってきた。 なんだこれは!と思っているうちに歌出だす、松子 殴られてもすがりつく、松子 ケバイ格好でも上を向いて歩く松子に釘ずけになる。 傑作というより怪作。 なんとも表現しきれないが、この不条理なモヤモヤ感は悪くない。 中谷美紀お見事。(普通断るだろ!) 見事に代表作を手に入れたね。 生ぬるい邦画が多い中ではホント立派。 Weblog(サイト)名 : soramove / Tracked : 2006年6月24日 |