21g : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/wtvojeflfd 参照ページ:21g リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
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[ビデオ]記憶に似てる映像 Excerpt(概要):面白かった。 寸断された場面場面を意図的に組替えて繋いでいる。前作「アモーレス・ペロス」も話の構造自体に仕掛けがある物語だったが、本作の繋ぐカットの短さは斬新。高評価。 最初、風景の乾いている感が良いなあと思いながら観てた。「風景まで物語・主題に奉仕している」ってやつ? 特に2回観る必要はないと思うけど、2回目は泣くる。泣く余裕ができる。 現場に確かめに行くシーンや洗濯のシーンがね。 Weblog(サイト)名 : 「短歌と短剣」探検譚 / Tracked : 2006年6月14日 |
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[映画] 21グラム Excerpt(概要):邦題:21グラム原題:21 GRAMS監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ出演:ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、べニチオ・デル・トロ、シャルロット・ゲーンズブール製作:2003年、米国受賞:ヴェネチア映画祭 最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞、観客賞、ロサンゼルス映画批評家協会 最優秀主演女優賞劇場:TOHOシネマズ川崎評価:ストーリークリ... Weblog(サイト)名 : Pocket Warmer / Tracked : 2004年6月15日 |
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確かに人生は続いていく。 Excerpt(概要):酷く消耗させられる映画である。人の生・病・死を描いた作品であるだけでなく、それらにこびりついて離れることのない愛・憎・悲といった様々な、本当に様々な苦悩を見つめた作品でもあるからだ。一つの作品にこれだけ多様な要素を包摂せしめようとする監督の姿勢と着眼点の良さには、素直に唸らされる。 Weblog(サイト)名 : + I N T R O + / Tracked : 2004年6月15日 |
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成瀬巳喜男の遺作 ・乱れ雲』(1967)はいい映画だった Excerpt(概要):ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツらの熱演。粒子の粗い、ざらついた映像で捉えられる彼らの苦悩だが、その迫力はさすがと言わねばならないだろう。粉々にシャッフルされた映像の断片が、徐々に一つの物語を形づくる構成は、物語を最後まで飽きさせない工夫として奏効している。 Weblog(サイト)名 : + I N T R O + / Tracked : 2004年6月15日 |