明日の記憶 : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/wsmgrblqlc 参照ページ:明日の記憶 リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
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[ 明日の記憶 ]渡辺謙の狙いと堤監督の演出 Excerpt(概要):映画の前半は、ケレン味ある演出で、観客に主人公と同様の恐怖を植えつける。 後半は、雅行一人で感じていた恐怖を夫婦2人で、共に分かち合う。 未来に生きるとは、それは、現実から逃げないこと、相手と向き合うことの意味。 堤監督は、後半(一部ショッキングなシーンはあったものの)2人のこの向き合う姿を非常に丁寧に撮っていたように思う。謙さんも、たぶんこの後半を一番描きたかったのだろう。 前半のケレン味が、後半の「リアリティ」を高めている。 Weblog(サイト)名 : アロハ坊主の日がな一日 / Tracked : 2006年8月15日 |