つぐない : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/vzxhsswgyh 参照ページ:つぐない リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
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つぐない□年代記的「羅生門」 Excerpt(概要):映画を見た後、原作を読んでみたいと思った。成長したブライオニーが述べたことは、どこまでが真実なのだろうか?彼女自身、あの時点で既に記憶があいまいになってきており「このようであったら良い」とか「こうであって欲しい」という願望が自然と反映したものが、あの「告白」ではなかったのか。映画には、それぞれの年代のブライオニーが見た事実、セシーリアとロビーが体験した事実が、それぞれに異なるではなかろうか。この"つぐない"は大河ドラマの形式で描いた"羅生門"ではなかろうか。 Weblog(サイト)名 : 映画と出会う・世界が変わる / Tracked : 2008年8月8日 |
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『つぐない』 Excerpt(概要):その構成の緻密さ、文学性の高さゆえ映像化は困難と言われた大河小説を、見事にフィルムに焼き付けたのは、前作『プライドと偏見』でジェーン・オースティンの世界を再現した実績を持つ俊英ジョー・ライト監督。アカデミー賞を始め数多くの映画賞受賞歴を持つ一流の精鋭スタッフと共に、新たなラブ・ストーリーのエヴァーグリーンを作り上げた。またひとつ、語り継がれていく、永遠の恋人たちの物語の誕生。 Weblog(サイト)名 : シネマのある生活とウダウダな日々 / Tracked : 2008年7月4日 |
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『つぐない』 @シャンテシネ Excerpt(概要):もうね、全体的にすっごい暗いんですよ。そして悲劇のお話なのでかなり切ないんです。でもすごくよかった。こういう映画かなり好きです。この映画、予告を観ていた時から音楽や映像がすごく印象的だったのですが、観終わった後もそれは変わらず、ストーリーや役者さんの演技も素晴らしかったですが、構成や音楽、映像などどれをとっても完成度が高かったように思います。 Weblog(サイト)名 : 映画な日々。読書な日々。 / Tracked : 2008年5月17日 |
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【2008-110】つぐない Excerpt(概要):引き裂かれた二人、戦争による悲恋、罪を背負った妹。ラストで「つぐない=贖罪」の意味が明らかになるが、個人的には『それでいいのか?』『自己満足ではないのか』と・・・時より使われているタイプライター音、幼少期のブライオニー役のシアーシャ・ローナンの演技、戦争による負傷兵の生々しい映像は重く後に残ります。 Weblog(サイト)名 : ダディャーナザン!ナズェミデルンディ... / Tracked : 2008年5月14日 |
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『つぐない』 Excerpt(概要):戦時下の男女やその周りの人々が直面する苦難や数奇なストーリーというのは、その設定だけでも十二分に心惹かれるわけですが、そこにまたヒトツ名作が加わったという感じデス。涙、涙。記憶に残る映画。 Weblog(サイト)名 : trashnote / Tracked : 2008年4月21日 |
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つぐない Excerpt(概要):確かに映画としての完成度の高さは際立ったものがある本作だが、その一方で観終わった後に疑問も残る。それは果たしてこの作品が「つぐない(贖罪)」と呼ぶに値するのだろうか?という素朴な疑問だ。稀に見るほど精緻精妙な映画、映画らしい映画であることは間違いないのだが、これほどテーマが心に響いてこない作品というのも極めて珍しい。 Weblog(サイト)名 : I N T R O / Tracked : 2008年4月17日 |