シリアスマン : 作品を観た感想トラックバック


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『シリアスマン』 ('12初鑑賞7・WOWOW)
Excerpt(概要):★★ さっぱり意味わからん!(^^; …ユダヤ教徒には解るお話なのかもしれませんが、観終わったあと、「だからなんなのよ!」…とつぶやいていまいました。(^^;;
Weblog(サイト)名 : みはいる・BのB  / Tracked : 2012年1月9日
『シリアスマン』'09・米
Excerpt(概要):散々悩んでいた事も、生死に関する事に比べればちっぽけな悩みに過ぎなかったって事か(^_^;
Weblog(サイト)名 : 虎党 団塊ジュニアの日常グルメ映画ブログ / Tracked : 2011年12月22日
シリアスマン
Excerpt(概要):★★★ アメリカの片田舎のユダヤ人コミュニティーを背景に、平凡な大学教授と周りの人々との間に巻き起こる不条理な小事件をつづってゆきます。ユダヤ教をベースにした作品だからか、なんかピンとこないんだよね。そしてどんな困難になっても、シリアス・マンでいようと努力している男の物語でしかないんだよね〜!とにかくコーエン兄弟が描くんだからただで終わらないって思ってみてたけど…この映画がすごいのは、不幸が数々おきても、なにも解決されていないんだよね〜(笑)。「あなたに起きることすべてをあるがままに受け入れなさい」なんだろうね。
Weblog(サイト)名 : C'est joli〜ここちいい毎日を〜  / Tracked : 2011年9月16日
『シリアスマン』 映画化されなかった続き
Excerpt(概要):本作の主人公ラリーは、うまくいっていると思っていた夫婦関係がすでに崩壊していたことを知り、子供たちからは邪険にされ、兄弟の真の姿も知ってしまい、すべての喜びが消えてしまう。そんなとき「あなたには愛する人が必要じゃないか」と歌うのが"Somebody to Love"だ。こんなメチャクチャな家族でも、長男のバル・ミツバーのためにユダヤ人コミュニティのみんなは集まってくれる。妻も子供たちも、もちろんラリーも微笑みを交わす。そしてマーシャク師は成人式のクライマックスで"Somebody to Love"の詞を繰り返す。コーエン兄弟のメッセージは明確だろう。
Weblog(サイト)名 : 映画のブログ  / Tracked : 2011年7月26日
シリアスマン
Excerpt(概要):ブラックユーモアのかたまりのような映画で、どうみるかでその人の精神状態がわかるかもしれない。うつ病の自分は、まるで自分のようだと思った。自分の周辺で起きることは全部自分のせいで、自分が悪いと思いこんでしまう。どんどん悪い方向に受け取るから、主人公のように追い詰められてしまう。でも、授業中に取り上げられたラジオは一番偉いラビが持っていた。複雑なようで世の中、単純なのかもしれない。そういう心配をするよりも、自然の猛威である巨大竜巻からどうやって逃げるかを考えておくのが懸命だ。
Weblog(サイト)名 : とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  / Tracked : 2011年7月6日
シリアスマン
Excerpt(概要):この映画に三人出てくる本物のラビたちの描写が面白い。三人が三人とも、現実的な問題解決には何ら寄与してくれない「精神的指導者」たち。語られる言葉はいかがわしく、そうしたふるまいの向こうに果たして神はいるのか、いないのか。そしてもひとつ、ラリーが物理学の教授という設定も、たぶん伊達ではないのでしょう。なにやら残酷な神が支配する残酷な結末を予感させるラストシーン。次々と降りかかるラリーのトラブルをなんとか回避させたのは、では一体何者であったのか?Who knows? すべては神の御心なれば。
Weblog(サイト)名 : キノ2  / Tracked : 2011年4月21日
『シリアスマン』
Excerpt(概要):ユダヤ人社会とそのコミュニティに深く言及しながらも、1人の男の不条理な日常を普遍的なテーマとして扱い、独特のコーエン的ブラックユーモワを以って描き切り、神がいて悪霊がいて物理学があって、それらを行き来する不条理なゆらぎの中に観客は翻弄されてしまう。かと思いきや、実は顕著に示される固定された視点ゆえに心惑うことはなく、難解なようで実は至極シンプル、何よりこの人間臭い可笑しみが映画の題材として絶妙だ。心の裏側をゾワゾワさせてくれる。人生は予測不能。だからこそ"今"を生きなくては。だなんて、妙にシリアスになってみたりして。
Weblog(サイト)名 : シネマな時間に考察を。  / Tracked : 2011年3月25日
『シリアスマン』
Excerpt(概要):この映画は不幸続きの男の話ではなく、OPで語られた「とある寓話」の教えに沿って見ていくと、これが結構面白いんですよね。神は自分にクソくらいのものは与えてくれているという気持ちになれば、そんな不幸の負のループから簡単に抜け出せる。この映画で描いているのはそんな単純な気持ちの持ち様。それを「マジメすぎると人生損をする」かのようにブラックジョークで味付けしながら見せてくれるのがコーエン兄弟作品の魅力なんですよね。ですからあのラストもコーエンらしいブチ切り方でいい感じなんです。見事な余韻を残してくれましたよ。
Weblog(サイト)名 : こねたみっくす  / Tracked : 2011年3月24日
『シリアスマン』はしばらくしたら納得するか忘れるか落ち着くよ。
Excerpt(概要):本作は「ただ時間が経つことで何もせずともそれに慣れてしまう」という、人間の地味ではあるがある意味たくましい処世術をコーエン兄弟らしいオフビートな笑いの連鎖で紡いでいった作品なのではないかと考える。こういった未曾有の大災害時に見ていて良かったと思える彼ららしいポジティブシンキングの表れだと思います。そんな映画にしづらい題材をここまで見せる作品に描くコーエン兄弟の手腕はさすが。ひねくれているように見えて相当頑丈な基礎能力を持っていないとできない芸当だと思います。
Weblog(サイト)名 : かろうじてインターネット  / Tracked : 2011年3月15日
シリアスマン / A SERIOUS MAN
Excerpt(概要):★★ こればっかりは、この不条理に災難ばかりの男の顛末を面白がれるか、なのでそれが面白くないとわたしみたいな結果(笑)久々に観ながら早く終われ〜って思っちゃった。男にふりかかる災難が、観てて面白いならいいんだけど、ほんとわたしには正直どうでもいいというか、だからどうしたのって言いたくなる感じで(汗) コーエン兄弟作品は好きなものも多いから今回も逃せなかったから観て後悔ってほどではないんだけど…。興味ある方だけ観て下さいという感じ、、。
Weblog(サイト)名 : 我想一個人映画美的女人blog  / Tracked : 2011年3月11日
シリアスマン
Excerpt(概要):★★★ 歯医者が歯の裏面にヘブライ文字で「助けて」と刻まれている患者の話をしている。ラリーも身に降りかかる不幸にラビに「助け」を求めているし、あの賄賂だって「助けて」の別バージョン。マリファナだってある意味「助けて」だ。ラリーは弁護士にも「助け」を求めるが、法外な弁護料請求書。「助けて」はまだ続きそう。そもそも宗教も「助けて」の変奏だろう。で、結局「助け」になりそうなのはラビよりもカネという話になるのか。不幸は実はまだ続き、収拾の見込みはない…。一体どうすればいいのか観客も宙吊りにされる。
Weblog(サイト)名 : 佐藤秀の徒然幻視録  / Tracked : 2011年3月9日
シリアスマン
Excerpt(概要):★★★ ☆確かに今までに観たことのない感触が漂っているし、ある意味かなり残酷で疲れる映画でもある。解説することは困難であるが、なぜかスクリーンの中に引き込まれてしまうのだった。途中いいことになりそうな出来事もあるのだが、もうひとつ踏み込めない。なにひとつ悪いことをせず真面目で善良な小市民なのに、なぜもこう続々と不幸に見舞われるのだろうか。この主人公を観ていると、まだまだ自分は幸せでラッキーなほうなのだと、変に納得してしまった。それがこの映画を観た最大の収穫だろうか。
Weblog(サイト)名 : ケントのたそがれ劇場  / Tracked : 2011年3月8日
*シリアスマン*
Excerpt(概要):色々な国から移ってきた人たちが暮らすアメリカというのは面白くもあり、またたくさんの問題を抱えてもいることがよくわかります。救いようがないのになぜか明るい。そして見た後、平凡だな〜と思ってる自分の人生ですが、その平凡さこそ貴重だということが実感できます。こんな風にたくさんの不運に見舞われる人もいるのだし、そんなことが降りかかる確率もかなり高いのですよね。コーエン兄弟の子供のころの実体験やユダヤ人コミュニティのことを描きながら不条理さとか、平凡な人生のありがたさとかが感じられる面白い作品でした。
Weblog(サイト)名 : Cartouche  / Tracked : 2011年3月5日
シリアスマン
Excerpt(概要):★★★ どちらかといえばブラックジョーク的なシニカルさをたたえた作品のように感じました。本作は1967年のアメリカ中西部にあるユダヤ人コミュニティの話。で、ラリーの身にこれでもかと言わんばかりのトラブルが降りかかります。これがどう考えても理不尽極まりない…。ちなみに「シリアスマン」は"真面目な人"という意味。文字通りラリーは馬鹿がつくほど真面目な人。やっぱり世の中正直者、真面目なものが馬鹿を見るのでしょうか。あのラスト…。これがコーエン兄弟の嫌らしさというか。実に不思議な感覚に包まれた作品でした。
Weblog(サイト)名 : LOVE Cinemas 調布  / Tracked : 2011年3月2日
マジすか? 「シリアスマン」
Excerpt(概要):ユダヤに根ざしたエピソードや単語が多くて正直むずかしかった。のっけからジェファーソン・エアプレインがかかったりするので勢いを感じたが、見終わってみれば微妙に難解な不条理劇だったと言える。それが狙いなのか暴威なのかはわからないが、人生の機微みたいなものだけは残った。コーエン兄弟のような成功者が、この時点でこのような物語を取り上げるのは不思議な気がするが、ユダヤ研究のつもりで多少長く感じる1時間45分を耐えるのもいいかもしれない。楽しむために耐えるという、これまた不条理な構図を強いられるが…。
Weblog(サイト)名 : シネマ走り書き  / Tracked : 2011年2月28日
映画* A Serious Man
Excerpt(概要):さすがコーエン兄弟のものだけあって、ニヤリと笑ってしまうブラックなユーモアがたっぷり。真面目に生きていた自分。なにも、悪いことなんかしちゃいないのに。悪者は罰を受け、善人は報われて幸せになれる。そんな規則など、ありはしないのです。最後の最後まで悪い予感に満ち満ちています。かわいそうなラリーに次々と降りかかる災難を見て、気の毒に思いつつも、ついついその不条理に可笑しさを見出して、ププッと笑ってしまう私たち観客の視点。神というものが存在するなら、意外とこんな風に不幸な人間のことを客観的に見ているだけなのかも…!?
Weblog(サイト)名 : 有閑マダムは何を観ているのか? / Tracked : 2011年1月7日
参照ページ:シリアスマン

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