アパートの鍵貸します
Excerpt(概要):売りであるP.O.V.(ポイント・オブ・ビュー)が事件に巻き込まれた人物の目線そのままに物語を切り取り、劇中の出来事が臨場感をもって観客に迫り、観客はジェットコースターに乗っているが如く物語の中を滑走する。息吐く暇もない。事件の記録としての価値を得た時点で、撮影者は不在である点も。ビデオテープが生前の彼らを映し、怪異をモニターに再現する、それ自体が呪物であるかのようだ。
Weblog(サイト)名 : MESCALINE DRIVE / Tracked : 2008年9月11日
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REC/レック
Excerpt(概要):アパートという閉鎖された空間で、カメラマンのカメラ映像の視点で観ていくと、自分もそこにいるかのような感覚になって恐怖が倍増でした。あんまりホラー観てて、ドキッとして体が反応したりしないんですけど、今回は、席からお尻が浮き上がるぐらい体が反応してしまいました。
Weblog(サイト)名 : だらだら無気力ブログ / Tracked : 2008年8月30日
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映画[ REC ]史上最低のお化け屋敷
Excerpt(概要):主観撮影(POV=Point of View)。最初は楽しめるんだけど、キョーレツなパンが気持ち悪い。ストーリー展開といい、怖がらせるための効果音や映像といい、驚きと思えるほどのものは、あまりない。はたして、これを「興奮す〜る!」なんて人が、いるのだろうか。やっぱ[CLOVERFIELD/HAKAISHA]のほうが斬新でした。
Weblog(サイト)名 : アロハ坊主の日がな一日 / Tracked : 2008年7月13日
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REC/レック 見てきました。
Excerpt(概要):本作はカメラマンであるパブロが窓の隙間から覗いたり、天井裏に上がろうとするなど、能動的に動いているし、何が起こるか予想がつかない展開が、自分がパブロになっているかのような臨場感が味わえます。先が読める部分ももちろんないわけではないですが、どうなるんだろう?っていうストーリーでおもしろいですし、最後の部屋でのこと、いろいろ謎が残っているところも見た後でも考えちゃうところもおもしろいです。
Weblog(サイト)名 : よしなしごと / Tracked : 2008年6月25日
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『REC / レック』
Excerpt(概要):状況が全然掴めないまま、狭い建物内で警官、消防士、そして住人たちが次々と襲われ、凶暴化し、加速度的に恐怖が建物の中を満たしていく様が、恐慌をきたしつつも使命感に燃えたクルーによって生々しく記録されている。基本的には主観映像なので説明臭いシーンもなく(後半ちょっとあるけど)、理不尽に襲われていく展開も素晴らしく、どうしようもない不毛感と、現場に残された人たちの焦燥感、逃げ惑う感も最高に良かった。赤外線撮影とかのアイディアも秀逸。感心したよ。
Weblog(サイト)名 : 日和見日記 / Tracked : 2008年6月19日
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REC/レック
Excerpt(概要):密室の恐怖、スプラッタ描写、恐怖の伝染病の意外な正体と、低予算映画ならではの創意工夫に満ちている。音楽を排除したことや、スター俳優がいないこともリアルに作用した。噛み付いたり、食いちぎったりとエグい残酷描写が多いので苦手な人は要注意だ。
Weblog(サイト)名 : 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライ... / Tracked : 2008年6月18日
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☆☆ 『REC/レック』
Excerpt(概要):この映画の場合は、見せ方のセンスがすべての鍵を握っていたが、古いアパート内部にほとんどの場面を限定して、階段がうまく活用されていたように見えた。カメラが映し出す範囲もせまく、その分、ショックホラーの演出は効果的で、2回か3回はビクッとして、椅子からとび上がったような気がする。 最近のホラー映画を数多く見て研究していることが伝わってくるので、平凡な作品だとは思ったが、面白かった。
Weblog(サイト)名 : 映画の感想文日記 / Tracked : 2008年6月15日
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『REC/レック』
Excerpt(概要):身動きがとれない状況に疑心暗鬼になったり、冷静さを欠いていく人々の姿だったりというものの過程を見せつけていきながら人間の本質的なものを描いてもいると思う。そして、そのパニックぶりから盛り上がっていく後半へのスパートがすごい。これでもかと畳かけるような怖さの連鎖はなかなか止まってくれないという感じだったし。本上映がはじまったら映画館でもう一回観てみてもいいかなーと思わされた。
Weblog(サイト)名 : cinema!cinema!ミーハー映画・DVD / Tracked : 2008年5月30日
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