イースタン・プロミス : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/uztusxiyon 参照ページ:イースタン・プロミス リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
映画DVD総合ナビゲーター
|
| トラックバック(10) | トラックバック依頼 | <方法とお願い> |
|
イースタン・プロミス Excerpt(概要):シブい映画でした。ロシアンマフィアの運転手を演じるヴィゴ・モーテンセンが渋すぎる。ただラストがあれで終わっちゃうのって感じで拍子ぬけでした。さぁこれからって感じだったのに。とはいえ、全編濃密で最後まで引き込まれてしまいました。 Weblog(サイト)名 : だらだら無気力ブログ / Tracked : 2008年8月29日 |
|
イースタン・プロミス Excerpt(概要):実はこの作品、ちょっとしたどんでん返しがあります。それを含めて、ニコライがどういう道を選択するのか、実に余韻が残るエンディングです。それにしても、渋さ全開。ロシアンマフィアという存在についてあまり知りませんでしたので、その世界が非常にミステリアスですし、履歴書となっている全身タトゥーも凄い。大人の映画、という雰囲気満点でした。 Weblog(サイト)名 : シネ・ガラリーナ / Tracked : 2008年8月9日 |
|
『イースタン・プロミス』 Excerpt(概要):映画として重厚さはあまり感じないものの、サスペンスフルな雰囲気とダークさ加減を併せ持つ映像美はこの作品独自の魅力にはなっていると思うし。ロシアン・マフィアのはびこるロンドンの闇。成功を夢見て上京してきた少女たちが身を落としていく様。観ていてかなり切ないものがありますね。ハワード・ショアの音楽が、とってもミステリアスで物悲しげで作品に色を添えていた。 Weblog(サイト)名 : cinema!cinema! ミーハー映画・DVD / Tracked : 2008年7月29日 |
|
【2008-168】イースタン・プロミス Excerpt(概要):感情を消したクールな不気味さに女性への優しさ等、とにかく主役のヴィゴ・モーテンセンに圧倒される。表と裏の顔があるゴッドファーザーの怖さ、親父超えができないボスの息子、事件に巻き込まれた助産婦とそれぞれの人間模様も秀逸。銃は一切出てこずナイフや剃刀での殺人シーンは重厚なストーリーに視覚的痛さが… Weblog(サイト)名 : ダディャーナザン!ナズェミデルンディ... / Tracked : 2008年7月22日 |
|
『イースタン・プロミス』 Excerpt(概要):どんよりとしたロンドンの街並みと、ストーリーの中心に置かれたロシアン・マフィアという何ともダークにダークを重ねたバイオレンスだった。殺しのシーンでは首をかき切ったり、指を切り落としたりと、マフィアの残忍さを表現するためのものなのだろうが直接的描写でなくても良かったのではないだろうか。ただ淡々としたロシアンマフィアのボスの物静かな語り口が何故か印象に残ったし、ある意味快かった。 Weblog(サイト)名 : 京の昼寝〜♪ / Tracked : 2008年7月18日 |
|
『イースタン・プロミス』 デイヴィッド・クローネンバーグ監督 Excerpt(概要):ロンドンのロシアマフィアを描く暗黒映画。まがまがしい雰囲気がすばらしくて、これは傑作だ、と思った。ただストーリーは、いよいよこれから面白くなるぞ、というところで唐突に終わってしまって、ものたりない。三時間くらいの大作だったらよかったのに。クローネンバーグがシリーズ化することはありそうもないが、ゴッドファーザーのようなサーガに発展してもおかしくないような奥行きと広がりを感じさせる。 Weblog(サイト)名 : 本、映画、音楽 / Tracked : 2008年7月2日 |
|
『イースタン・プロミス』 Excerpt(概要):★★★★★『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に続く、哲学的ヤクザ映画の第2作目。 前作からさらに殺伐とした物語を予想していたら、音楽の効果もあったのか、甘ったるい感じさえする、潜入捜査官が主人公で、正義の味方が最後には勝利するという、わかりやすいバイオレンス・アクション映画になっていた。 Weblog(サイト)名 : 映画の感想文日記 / Tracked : 2008年6月28日 |
|
「イースタン・プロミス」自己満足的な出来上がり Excerpt(概要):地下組織のボスに忠実に仕え、自らその地位に昇ろうと野心を抱く男にはもう一つの秘密があった。このあたりは、一瞬驚くが、だからといって主人公の葛藤があるわけでもなく、脇のモニカ・ベルッチのダンナもどっちつかずな印象だ。重々しく緊張感の続く映画ながら、終わってみたら、たいして内容のないものに感じた。何が言いたかったのか、そんなハテナマークばかり。 Weblog(サイト)名 : soramove / Tracked : 2008年6月19日 |
|
『イースタン・プロミス』 Excerpt(概要):2つの気色の異なる“ファミリー”の対比も面白い。まるでアリがゾウに挑むかのようなこの闘い・・・彼らは絶望するどころか、逆に笑ってしまうくらいの頼もしさに満ちている。このまったくもってありえない光景が、フィクション上のファンタジーとしてドラマティックな風を吹き込ませる。そして迎えるクライマックス…クローネンバーグはドラマ性の向こうに鮮烈な幕切れを用意しているのだが・・・こいつはとことんシビれるぜ! Weblog(サイト)名 : セガール気分で逢いましょう / Tracked : 2008年6月18日 |
|
イースタン・プロミス Excerpt(概要):★★★★★ ニコライの顔は厳しすぎるし、最初は全然カッコイイとは思わなかったんだけど、すトーリーに惹きこまれていくうちに、冷たい表情がとーっても素敵に見えてきた。 テーマも新鮮で、暴力団系映画は嫌いな私でも、味わい深い作品だと思った。 Weblog(サイト)名 : 映画初日鑑賞妻 / Tracked : 2008年6月17日 |