ノーカントリー : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/tjiwvbndsj 参照ページ:ノーカントリー リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
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映画「ノーカントリー」 Excerpt(概要):怖い映画だった。殺し方が尋常でない。いつ殺されるのかと緊張感が続いた。普通に見ただけでは、大金をめぐる奪い合いとして流してしまいそうな気がするけれど、アカデミーを受賞したということで、その意味を考えてみるとき、保安官の存在が浮かび上がる。保安官こそが主役のように思う。この土地をずっと守り続け、誇りをもってしてきた仕事。しかし、彼の無縁さを思うとが憂愁をさそう。 Weblog(サイト)名 : <花>の本と映画の感想 / Tracked : 2008年9月13日 |
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『ノー・カントリー』 DVD Excerpt(概要):バンバン人が死ぬんですが、映画自体は非常に淡々と進行していきます。その淡々の仕方が単なる薄味ではなく、極めて味わいのある淡泊さで、好きです。音楽もなく、台詞の抑揚も無く、原作の雰囲気がよく出ていると思いますね。これはプロセスを楽しむ映画なのですが、無理に要約しろと言われたら「お前はお前の決めたルールの所為でこうなった。だとすれば、そのルールは必要か?」を採用。 Weblog(サイト)名 : チャーリー式 / Tracked : 2008年8月18日 |
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ノーカントリー NO COUNTRY FOR OLD MEN Excerpt(概要):BGM無しで突然銃や衝突音が鳴って超スリリングでした。逃げる側と追う側、ラスト手前まで緊張感あって面白かったです。コーエン兄弟、恐るべし!感情のないおかっぱの殺し屋、イイキャラクター。大きなサイレンサー付きのショットガンと、家畜用の高圧ガスを使ったエアガンを武器にドアノブのシリンダーごと吹き飛ばしちゃうのは結構斬新でした。 Weblog(サイト)名 : うさのみみ−映画レビュー / Tracked : 2008年4月13日 |
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『ノーカントリー』 Excerpt(概要):小気味よく観る者を裏切っていくその展開は、ド派手でこねくり回したハナシの展開で2時間を引っ張る最近の映画とは格の違いすら感じさせ、観終わった時の余韻は、「さすがコーエン兄弟…」と唸ってしまうほど。乾いた緊張感とほのぼのとした幸せの混在のさせ方が、かなりブラックユーモア的というか、隅々まで練り上げられた脚本はお見事デス。 Weblog(サイト)名 : trashnote / Tracked : 2008年3月23日 |
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ノーカントリー Excerpt(概要):感情を持たない殺し屋が、すばらしい存在感を持っている。普通の人間が簡単に殺人を犯す、全くおかしな世の中になったものだ。そのなかで、唯一秩序を持っているのが殺し屋とは、なんという不条理だろう。 Weblog(サイト)名 : とらちゃんのゴロゴロ日記-Hamazo / Tracked : 2008年3月18日 |
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ノーカントリー Excerpt(概要):なんかこう独特の色合いがあるような気がします。本来はこういう観客を突き放すようなタイプの映画好きではないのですがこれは良くも悪くも印象に残ってしまい忘れられない映画になってしまいました。ハッ!術中にはまってる?? Weblog(サイト)名 : 日本サッカーホールディングス / Tracked : 2008年3月16日 |
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☆☆ 『ノー・カントリー』 Excerpt(概要):最後の夢についての会話が、映画では奇妙な印象を与えるものになっている。現代風の犯罪アクション映画を装った西部劇として見ると、出演者の好演もあって、面白いものになってはいた。『羊たちの沈黙』のレクター博士以来の、もっとも恐ろしい殺人鬼と評されているらしい、シガーのキャラクター造形には、さえた演出が見られた。 Weblog(サイト)名 : 映画の感想文日記 / Tracked : 2008年3月15日 |