マグダレンの祈り : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/tdxrogubuq 参照ページ:マグダレンの祈り リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
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映画「マグダレンの祈り」 Excerpt(概要): 人間として、超えてはいけない一線は確かにある。 その線を超えた、と決めるのは誰なのでしょう? 歴史上、そのことを決定させてきたのは、大きくわけて2つ、「宗教」と「法律」です。 でも、それが捻じ曲げられたときは? その時は悲劇です。 だからこそ、この2つに依存しない「人間とは」を、己で見つめる必要がある。 人間として、超えてはいけない一線を決めるのは、己であって欲しい、と思います。 それこそが「人間」。 捻じ曲げられた倫理と、それに疑問を持ち、強く己を生きる少女に深い感動を覚えます。 Weblog(サイト)名 : 榛蕪庵 / Tracked : 2006年6月9日 |
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DVD: マグダレンの祈り Excerpt(概要): 作品の舞台は1960年代ですが、最後の修道院が閉鎖されたのは1996年だそうです。こんなものがごく最近まであったという事実だけでかなり衝撃的です。 映画としては、きれいで落ち着いてて観やすかたです。 笑えるところはほとんどなく、少々過剰な演出かなとも思えるほど悲惨な修道院生活がよく描かれていました。 Weblog(サイト)名 : Pocket Warmer / Tracked : 2004年10月3日 |