さよなら。いつかわかること : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/sfawekfjuy 参照ページ:さよなら。いつかわかること リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
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【2008-140】さよなら。いつかわかること Excerpt(概要):妻の戦死、戦場シーンなし、在りし日の妻の姿はなしと一風変わった感じの映画だ。自宅電話の留守番電話の妻の声に、どうしたらよいのかと問いかける父親の姿が切なく痛々しい。「出征兵の妻の会」で下世話な話で盛り上がる女性たちと嫌そうにいる主人公との対比はおもしろい。父親、姉、妹の3人の行動とラストカットの家族の絆が感動を呼ぶが、少し淡々とし過ぎか… Weblog(サイト)名 : ダディャーナザン!ナズェミデルンディ... / Tracked : 2008年6月25日 |
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さよなら。いつかわかること Excerpt(概要):この映画の中では、戦死した女性兵士グレイス軍曹の姿すらワンカットも出てこず、ましてや戦闘シーンなぞまったくないのですが、銃弾が飛び交い、砲弾が炸裂するあたりまえの戦争映画ではなく、やむえない事情で愛する家族の一人を戦場に送り出した「銃後」という、映像として描かれることの少ない題材を丁寧に作りこんでいると思う。 Weblog(サイト)名 : パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ / Tracked : 2008年6月13日 |
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さよなら。いつかわかること Excerpt(概要):きっかけは赴任先のイラクで戦死した妻(母親)の訃報という重いテーマなのですが、とにかくこのふたりの娘達が可愛いのです。3人のやり取りが可笑しく、微笑ましく、テーマとは相反して、楽しい映画でした。ある意味泣かせのシーンで、敢えて台詞をカットするという演出が、心に残りました。そのバックに流れる音楽も素敵だったのですが、クリント・イーストウッド作曲に驚きました。 Weblog(サイト)名 : アートの片隅で / Tracked : 2008年4月25日 |