モーターサイクル・ダイアリーズ : 論評・コメント・トラックバック

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Diarios de Motocicleta / モーターサイクルダイアリーズ
Excerpt(概要):もう、なんつうか、「これこれのシーンが印象的でした」という以外に書きようが思いつかない。これが夏休みの読書感想文の課題図書だったら、とても苦労する。と思った。ひねくれてこういうこと言ってるわけじゃないよ? そういう映画なんだからしょうがないよ。だから油断しちゃって(?)、後半は、すね毛を抜きながら観ていました。 しかしね。ここ大事。脱毛器でガリガリ抜きながらも、終盤はワタクシしくしくと泣き通しでした。涙が止まらなかったんですよ。
Weblog(サイト)名 : Reino de Reine  / Tracked : 2006年9月13日
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Excerpt(概要):「モーターサイクル・ダイアリーズ」を観る。面白い。 革命家になる前のチェ・ゲバラが年上の友人と二人でドロンズばりに南米を放浪する話。 順撮り(映画の進行通りに撮影していく事)かな?というのが最初に思った事。 放浪の医師に必要な資質は交流の能力か。 後半、教化っぽいハナシになるのかと心配したが、それほどでもなかった。 誕生日のスピーチで年上の友人がゲバラを見る眼は「モーツアルトを見るサリエリの眼」だろうか? 河の場面は泣きそうになる。
Weblog(サイト)名 : 「短歌と短剣」探検譚  / Tracked : 2006年6月14日
モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt(概要):★★★★ アルゼンチン人のゲバラがどのようにして革命家へとなって行ったかという答えの1つがここにはあるようだ。ぼくは共産主義者ではないが映画に出てくるような、超貧困の民がある程度の生活水準を持つためには共産主義というのはひとつの方法である事を認識させられた。民主主義・資本主義社会にいる人民には分からない局面の1つであろう。
Weblog(サイト)名 : Marさんは○○好き / Tracked : 2005年3月3日
モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt(概要):世界「Tシャツに顔が載ってる政治家ランキング」第2位、チェ・ゲバラの青春冒険記である。(ちなみに気になる1位は圧倒的な人口をバックに毛沢東)「バリ島の水上コテージで…現地の男の子がカワイくってぇ」とか「ヴィトンの本店でどうしてもお買い物したくってぇ」みたいなパックツアーとは違い、根拠のない自信だけを胸に旅立つ無鉄砲な旅行は青年を成長させてくれる。それまで親とか周りの環境に守られて生きてきた「カラダの大きい子供」が自分の意思で行動し、その責任も全て自分で取らなくてはいけない「オトナ」になる、ある意味「精神的童貞」を捨てる旅なのだ。その旅…
Weblog(サイト)名 : 今日のエンドロール / Tracked : 2004年10月24日
映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」
Excerpt(概要): 若き日のチェ・ゲバラが友人とふたりでバイクで南米を旅した時の物語。それだけでワクワクするが、監督が「セントラル・ステーション」のウォルター・サレスということで期待していた。そして...想像以上だった(^^)。
Weblog(サイト)名 : じゃりんこのコーヒータイム / Tracked : 2004年10月23日
映画: モーターサイクル・ダイアリーズ
Excerpt(概要): これはたいへん面白かったです。 ゲバラといえばキューバ革命の英雄でが、そのあたりは知らなくても十分に楽しめます。前半は、さまざまな人に出会い、いろいろな経験をし、苦しくも楽しく冒険しています。 後半は、旅の中で南米の歪んだ社会状況に気づき、徐々に問題意識が芽生えてきます。
Weblog(サイト)名 : Pocket Warmer / Tracked : 2004年10月12日
男子は黙って旅しなさいよ!
Excerpt(概要):チェ・ゲバラに関しては殆ど何の知識もないが、この映画はそれでもまったくオッケーな青春旅モノ映画として筆者の心に突き刺さった。二人は旅によって現実世界の弱者と初めて接し、いつか世の中を変えてみせるという思いを募らせていくのだが、その様子もストレートに描いていて青春映画のツボを心得た演出にグッとくる。
Weblog(サイト)名 : + I N T R O + / Tracked : 2004年10月11日



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