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デスノート後編明日11月3日公開!!
Excerpt(概要):映画は原作とほとんど違うようですね。一応前編は見ましたが、ライトとかライトの彼女とかあの人々はないでしょう。 リュークのCGはまったく違和感がなくすごいなぁとは思いましたが、デスノートのいいところとかが全然でていない感じでした。 台本を作った人とか本当にデスノートのよさを分かっていたのでしょうか? 心理描写が抜けている気がします。デスノートのよさというのは、Lとライトの心理描写が面白いところだと思っています。
Weblog(サイト)名 : 四次元世界  / Tracked : 2006年11月2日
[ DEATH NOTE デスノート 前編 ]狂気へ向かうライト
Excerpt(概要):このコミックを見た時は、原作者の発想に驚かされた。非常に読み応えがあり、面白い。監督が詩織を設定したのは、世の中(警察も含めて)と月(ライト)との対立だけでは、彼が、いかに倫理を捨て悪魔に魂を売り渡してしまうほどの人間になってしまったかを描けないと思ったからではなかろうか。 そう考えると、理解できる。月は感情(愛情)より理想へ向かっているのを証明した。 もうあとには戻れない一線を越えてしまったのだ。人の死だけでなく行動まで操る月(ライト)。もう神の領域だわ。これは。
Weblog(サイト)名 : アロハ坊主の日がな一日  / Tracked : 2006年8月15日
[映画]鉛筆て
Excerpt(概要):時間経って再考すると、つまんなかったか。 最初の10分で安っぽさに絶望する。 端役の演技の安さ、東京名所をロケ地にする安さ、夜神月(藤原竜也)のおっさんぽさ、茶髪、舞台台詞臭さ。 満島ひかりを夜神粧祐に投入しても消せない食卓の寒々しさ。 L(松山ケンイチ)は悪くないけど、もう少し背が欲しかったかな。 ミサミサ(戸田恵梨香)は女優を使って欲しかった。 原作のにじみ出るおかしさ(夜神月のオーバーな表情とか)は贅沢なカンジから生まれてくるのかも。
Weblog(サイト)名 : 「短歌と短剣」探検譚  / Tracked : 2006年7月15日
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