丘を越えて : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/rwonvlzqsf 参照ページ:丘を越えて リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
映画DVD総合ナビゲーター
|
| トラックバック(3) | トラックバック依頼 | <方法とお願い> |
|
丘を越えて Excerpt(概要):★★★★ ストーリー的には大した起伏はないものの、昭和初期のレトロな雰囲気を楽しめる。 池脇千鶴、余貴美子、西島秀俊って、いつもうまいと思う。 西田敏行も菊地寛にピッタリ。 Weblog(サイト)名 : 映画初日鑑賞妻 / Tracked : 2008年6月22日 |
|
【2008-130】丘を越えて Excerpt(概要):個人的には何が言いたかったのかあまりよくわからない。朝鮮人の貴族階級である両班(ヤンバン)のことも一緒に描きたかったのだろうが、朝鮮人青年の話を入れることで、菊池寛という人物がボヤけてしまているし、また「モダン日本」という雑誌の中身についてはほとんど語られていないといので薄っぺらい内容となっている。編集のプロではないが、編集の甘さ(ぶつ切り感)や音の悪さも気になってしまった。 Weblog(サイト)名 : ダディャーナザン!ナズェミデルンディ... / Tracked : 2008年6月14日 |
|
丘を越えて Excerpt(概要):あどけなさと妖艶さが混じる池脇千鶴が抜群にいい。朝鮮の特権階級・両班(ヤンパン)など、興味深い描写もある。暗い時代に突入する前夜、明るいミュージカルの形で終わるのが物哀しいが、矛盾した二面性に時代の勢いを感じる。 Weblog(サイト)名 : 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライター / Tracked : 2008年6月11日 |