『コレラの時代の愛』@シャンテシネ
Excerpt(概要):★★★ 50年以上も同じ人を愛し続け、待ち続けた壮大な愛にラストは感動ものなのかもしれませんが、感動とは程遠かったです。笑ってしまう部分が多かったし、何より沢山の女と遊んでたわけだし、他にも愛した女はいたし、なんか全然純愛じゃないじゃん!と思ってしまったわけで。キモイ!と思いながらもこれはこれで結構楽しめました。映像は素敵でしたし、ハビエル・バルデムの演技がすごかった。
Weblog(サイト)名 : 映画な日々。読書な日々。 / Tracked : 2008年9月26日
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コレラの時代の愛
Excerpt(概要):★★★ 結局フェルミナって、親の反対に押し切られたというより、自分の心変わりでフロレンティーノをフッったんじゃ?だとしたら、心変わりした相手に「あの人と結婚していたら〜」なんて思わないですよね。それはない。ただ、やっぱり文学。美しい愛の物語だとは思いました。恋に落ちる瞬間は存在して、それは一瞬なんだと思う。愛が永遠なら苦しみも永遠。瞬きする間に見失った恋に、永遠に苦しめられるのね。
Weblog(サイト)名 : ☆彡映画鑑賞日記☆彡 / Tracked : 2008年9月25日
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コレラの時代の愛
Excerpt(概要):中南米の作家の本って読んだ事ないかもです。全く未知の世界であります。コロンビアという馴染みのない異国の、その時代の雰囲気には興味深々。またユーモラスなハビエルは楽しくて時々笑いが起こるシーンもあったし、137分間は決して長くはなかった。それにしても、一昨日TOHOのスケジュールを調べるまで、この作品の存在すら知らなかった私です。まぁ、とにかく観られてよかったです。
Weblog(サイト)名 : ゆるり鑑賞 Yururi kansho / Tracked : 2008年9月15日
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「コレラの時代の愛」
Excerpt(概要):「ノーカントリー」の殺し屋ハビエル・バルデムが主演だから何とかなるかと思ったけど…137分はやっぱり長い。あと主人公2人が全然いい人じゃないので、感情移入できないのもキツかったですね。いってしまえば欲に弱い、普通の凡庸な人間なので、シンパシーを全然覚えなかったです。ラテンアメリカが舞台の大河的ドラマというだけでも価値あるので、そちらに興味がある人は是非どうぞ。
Weblog(サイト)名 : クマの巣 / Tracked : 2008年9月8日
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*コレラの時代の愛*
Excerpt(概要):と〜ってもしびれる映画でした。ただしストーリー的には少々ムリなところがあります。なんといってもアカデミー男優、ハビエル・バルデムの素晴らしさです。ヘタするとただのストーカー物語になってしまいそうだし、彼はフェルミナへのかなわない思いのはけ口として600人を超える女性と関係を持ちます。しかも70過ぎても20代と思われる女性を口説いていても違和感なく、上品さを保ち続けているので、見事というほかありません。
Weblog(サイト)名 : Cartouche / Tracked : 2008年8月16日
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コレラの時代の愛
Excerpt(概要):フェルミーナの娘が「フロレンティーノは一度も女性と交わったことがなく、男色の噂がある」と腐し、母親を激怒させる。自称600人斬りが本当なら、逆の噂が立ってしかるべきなのに。どっちが本当なのか。幻影のようなフロレンティーノが実体で、フェルミーナに娘が見かねて注意するというのが「現実的」な見方なのかもしれない。そうなるとフロレンティーノは究極の純愛男になってしまうから映画を観る者は宙吊りにさせられてしまう。最後に煙に巻かれるのだ。単純な純愛物語とは程遠い物語なのだ。
Weblog(サイト)名 : 佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン / Tracked : 2008年8月14日
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コレラの時代の愛
Excerpt(概要):★★★恋は理屈じゃないから、ストーリーに抵抗はなかった。フロンティーノは51年待った。でも、その間他の女とセックスしてても、ずっと愛しのフェルミーナに貞節を誓ったつもりでいるのもすごい思い込み。フェルミーナの気持ちがイマイチなの。彼女にとっては、結婚前の淡い恋で片づけていた話。彼女は51年後、別の男性と恋をしたのと同じじゃないかしら。彼女の夫は素敵な男性だと思ったよ。
Weblog(サイト)名 : 映画初日鑑賞妻 / Tracked : 2008年8月11日
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コレラの時代の愛
Excerpt(概要):よく男は、愛がなくてもセックスができると言われている。この面からフロレンティーノの行動を考えれば、好きな人を思いつつセックスするという男性心理にごくごく忠実な行為を行っているだけ。そんなことを考えなくても観ているうちに、フロレンティーノの行動が、異常から普通に変化してくる。それは演じるハビエル・バルデムの演技の素晴らしさがあってのことだろう。『ノーカントリー』で魅せた異常なヒットマン同様に、観れば観るほど彼の演じるフロレンティーノに魅了されていくだろう。
Weblog(サイト)名 : Memoirs_of_dai / Tracked : 2008年8月6日
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『コレラの時代の愛』 どれだけ人を愛したかで、この映画の受けとめ方が変わるだろう
Excerpt(概要):この3人の長い壮大な人生を、コロンビアの美しく、そして時には残酷な風景とともに丁寧に描ききった、スタッフ、キャストに最大限の賛辞を贈りたい。間違いなく傑作だ。あるひとつのラブシーン…それは映画史上で最も切なく、愛おしいラブシーンとして、語り継がれることになるだろう。愛しぬくことは狂気にも近いことを『コレラの時代の愛』は教えてくれる。そしてそれが男にとっての究極の、理想の愛のかたちであるかのように感じさせてくれるのだ。
Weblog(サイト)名 : ketchup 36oz. on the table / Tracked : 2008年8月2日
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