ダーティハリー : 論評・コメント・トラックバックトラックバックURL:http://www.paoon.com/cgi/tb.cgi/pjnzgilpu 参照ページ:ダーティハリー リンクは参照ページへお願いします。 ![]() 映画作品は、その作品に関する情報を事前に知らされていない観客こそが最大限に楽しめるように計算され製作されています。 こちらのコーナーは既にその作品をご覧になられた方がご利用されることをお勧め致します。 また、ネタバレ行為など、弊社にて不適切と判断致しましたトラックバックは随時削除致します。→(スタッフの思い) |
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連合赤軍事件◆・フレンチ・コネクション」◆・ダーティハリー」 Excerpt(概要):この二つの映画は大ヒットしている。描かれているのは暴力的ともいえるモーレツ刑事の捜査活動である。そして、刑事たちの捜査活動を妨害するものは警察の官僚機構であり、刑事たち、とりわけハリー・キャラハンはそれへの憎悪もすさまじいものがある。体制の悪のひとつである官僚機構、それへの戦いゆえに捜査活動はエスカレートするが、観客の眼には「憎むべき暴力刑事、国家権力の犬」から「体制と犯罪に向けて戦う男」へと転じて、共感を生むことになる。 Weblog(サイト)名 : 映画と出会う・世界が変わる / Tracked : 2008年7月9日 |
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「ダーティ・ハリー」 (1971) Excerpt(概要):しびれます。 30年以上前の映画ですが、最近のへたな刑事モノより見劣りしません。いや見優りします。 当時としてはどうだかわかりませんが、少なくとも今見る限り、アクション要素はなし、バイオレンスというバイオレンスなし、どきどきする要素もなし。 でも、ひたすらかっこいい、この一言につきます。だって今思い返しても良かったなって思うシーンはクリントのかっこいいシーンばかり…。あのオフ・トーンな調子がカッコ渋い味を出しています。 Weblog(サイト)名 : とりあえず生態学 / Tracked : 2005年12月25日 |