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【映画】紙の月
Excerpt(概要):★★★★★ 話的にはまあそれほど新鮮味はない話でしたが、見せ方が本当に上手かった!破滅と自由はホント近い位置に存在するんだな〜と、改めてそんなことをふと思わされた映画でしたよ。メインとなる女性3人宮沢りえ、小林聡美、大島優子の描き方が、あまりにも絶妙すぎて思わず唸らされました。池松壮亮の母性本能を刺激するような、何かを与えたくなるあの雰囲気もまた絶妙で、若者を相手に不倫に堕ちるにふさわしい、妙なリアル感があったと思いました。宮沢りえの演技は圧巻だったなぁ。
Weblog(サイト)名 : ただただ映画を楽しんでる人のブログ  / Tracked : 2016年5月14日
『紙の月』('15初鑑賞80・WOWOW)
Excerpt(概要): 個人的には全然のれなかった。根本的に、宮沢りえやから許される世界でしょ。
Weblog(サイト)名 : みはいる・BのB  / Tracked : 2015年11月8日
紙の月
Excerpt(概要):宮沢りえさんが、金の迷宮にはまってしまう横領女を演じていましたが、愛に堕ちていく女性を上手く演じられてました。彼女が走り去るシークエンスは気持ちがいいものだった。
Weblog(サイト)名 : いやいやえん  / Tracked : 2015年6月25日
宮沢りえ主演、映画「紙の月」 吉田大八監督が描く、巨額横領事件の女!
Excerpt(概要):小林聡美は厳格な銀行員を好演し、銀行内のドラマがより濃密に。宮沢りえ演じるヒロインは、最初は地味で平凡な主婦だったのが、道ならぬ恋に落ち、横領に手を染めて「悪」の度合いがエスカレートしていくほどに、どんどん美しくなっていく・・・その薄幸な美しさの表現が凄い!
Weblog(サイト)名 : エンタメで行こう。  / Tracked : 2015年5月11日
紙の月
Excerpt(概要):理解したくないけれど解るかもと思うような主人公の行動を怖くて哀しいなあと思いながらスクリーンを見つめていました。時代設定が少し前なこともあって、簡単に横領を計画できてしまう体制が興味深かったです。原作もテレビドラマも何となく近寄りがたかったのですけど、映画を観てチャレンジしたくなりました。観終った時、私はやっぱり一緒には行けないよなあと思った1本です。
Weblog(サイト)名 : とりあえず、コメントです  / Tracked : 2015年2月21日
第27回東京国際映画祭「紙の月」
Excerpt(概要):この作品のクライマックスは、梨花の横領を最初に嗅ぎつけた銀行の先輩女子社員、隅より子(小林聡美)と梨花の、静かに燃える対峙のシーンだと私は思うぶっちゃけ、池松壮亮では、この役どうなの?ぎりぎりなんじゃないの?典型的なダメ男が醸し出すあのダメ感がしない。
Weblog(サイト)名 : ここなつ映画レビュー  / Tracked : 2014年12月19日
ショートレビュー「紙の月・・・・・評価額1750円」
Excerpt(概要):★★★★★ 本作が非常にスリリングなのは、ダメだと分っているのに暴走を止められない、この種の犯罪に手を染める人の心の機微が説得力たっぷりに描かれ、そしてその行動を観ているうちに、観客が自分の中にも“梨花”がいる事に次第に気付いてしまうからである。
Weblog(サイト)名 : ノラネコの呑んで観るシネマ  / Tracked : 2014年12月18日
[映画][☆☆☆☆☆]「紙の月」感想
Excerpt(概要):★★★★ 結論を言うと、非常に素晴らしい出来。平凡な主婦が不倫相手との交際費のため、巨額の横領に手を染めていく過程を丁寧に描きつつ、誤解を恐れず言えばどこにでもいる「善良な一般人」の奥底に眠る、邪な感情の爆発を、鬼気迫る、しかし極めて美しいタッチで表現した秀作。近年の日本映画では、間違いなくトップクラスの完成度。御涙頂戴劇や中途半端な大作にはいい加減飽き飽きというそこの諸兄姉、これは必見ですぞ。
Weblog(サイト)名 : 流浪の狂人ブログ〜旅路より〜  / Tracked : 2014年12月9日
映画「紙の月」ここではない何処かへ、だイブする
Excerpt(概要):★★★★★ いやーぁ、面白かった。いつまでも心に残る名作とは、思わないが見終えた時のあの胸のつかえがスッっとした心を吹き抜けた風は心地よかった。どれもがなんか清々しくてこれで良いのだという気分。映画的なうまい着地点とくどくど説明しない描き方が良い。面白かった。
Weblog(サイト)名 : soramove  / Tracked : 2014年12月7日
紙の月
Excerpt(概要):★★★★ 本作はほんの少し別の角度から見ることもできるような気がして、その意味からしたらなかなか面白いなと感じました。主演の宮沢りえは、さすがに素晴らしい演技で見る者を魅了します。大島優子は、この記事を読むと散々ながら、本作での演技はなかなかのものであり、今後が十分に期待されます。
Weblog(サイト)名 : 映画的・絵画的・音楽的  / Tracked : 2014年12月3日
「紙の月」:本物の演出・本物の演技
Excerpt(概要):こういう映画を観てしまうと、クォリティーや志において物足りない「映画未満」の作品がいかに多いかってことに改めて気づかされます。本作では、主人公の宮沢りえを見事に捉えた映像の冷えた質感や、過不足なく2時間ちょいの物語としてテンポ良く巧妙に紡いでいった脚本には、プロの仕事して非常に感心しました。銀行で働く二人の重要人物(小林聡美、大島優子)が映画オリジナルの人物と知って、びっくりしました。特に小林聡美の役は、彼女のおかげでこの作品が成立していると言っても過言ではない役であり、小林の演技も(いつも通り)見事でした。
Weblog(サイト)名 : 大江戸時夫の東京温度  / Tracked : 2014年11月30日
『 紙の月 』受けるよりは与える方が幸いである
Excerpt(概要):堕ちていくシーンは悲壮感がなく、実に堂々としていてファンタジックで…不気味に思えるほどのその違和感にまた引きつけられる。池松壮亮の少年のような透明感は中年女を人生から堕とすのに十分過ぎた。祖父を演じた石橋蓮司の得体のしれない厭らしさも素晴らしい。
Weblog(サイト)名 : 映画@見取り八段  / Tracked : 2014年11月27日
紙の月 (2014)
Excerpt(概要):いやー、これは面白かった。サスペンスドラマとして有無を言わせぬ面白さがありましたね。物語とは無関係ですが、時間は確実に、経過している、そんなことを強く実感する一作でもありました。
Weblog(サイト)名 : ジュライシネマログ  / Tracked : 2014年11月25日
『紙の月』 お金なんかただの紙。だけどみんなが信用している。
Excerpt(概要):原作は未読だが、映画版は原作とは違う部分も多いようだ。主人公の同僚である隅より子(小林聡美)と相川恵子(大島優子)のキャラクターは、映画オリジナルとのことで、脚本も担当した吉田監督の色が強くなっているものと思われる。「行くべきところへ行く」という隅に対し、「行きたいところに行った」はずの梨花だが、そのバンコクの場面が幻想に過ぎないとなれば、それは反語的な表現でしかないわけで、つまるところ「どこにも行けない」ということなのだろう。そんな女たちの悲しい姿を見せられた映画だった。
Weblog(サイト)名 : 映画批評的妄想覚え書き/日々是口実  / Tracked : 2014年11月24日
紙の月
Excerpt(概要):破綻するのはわかっていてもやめられない苦悩を丁寧に描いて、逃げる主人公を思わず応援したくなる魔力をこの映画は持っている。この映画は誰でも梨花になり得ることを表現しているのだ。エンディングで梨花の姿を消したのは、そういう意図があるのだろう。
Weblog(サイト)名 : とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  / Tracked : 2014年11月18日
「紙の月」 自分を解放する快楽
Excerpt(概要):世間的に見れば梨花の人生は決して幸せなものではないだろう。けれど梨花にとっては、自分を解放した時の幸福感は、それまでの人生では味わえなかったものであるのは間違いなく、彼女自身にとっては幸せな人生であるのかもしれない。
Weblog(サイト)名 : はらやんの映画徒然草  / Tracked : 2014年11月16日
紙の月〜自転車で鍛えた脚力
Excerpt(概要): 要は主婦兼社員は家庭でもどん詰まり、職場でもどん詰まり、年齢的にもどん詰まり。結果、転落譚は割と予定調和と言うかあまり意外性がない。少女時代の寄付のエピソードもいかにも仕掛け風で、ましてや顔に痣がある少年と逃亡先の海外で偶然再会したかのような思わせぶりもいかにも余計だ。「紙の月」のシーンも本当に切って貼った感じ。唯一説得力あるのは梨花が走って逃走する場面。
Weblog(サイト)名 : 佐藤秀の徒然幻視録  / Tracked : 2014年11月16日
紙の月/納得のTIFF観客賞・主演女優賞
Excerpt(概要):ごく自然な流れで横領していくというこの描き方が上手い。宮沢りえの芝居が素晴らしい。ベッドシーンでは、別に胸を見せているわけでもないけれど凄く色っぽくて良かったよ。もっとも池松壮亮の演技も見逃せない。この物語の面白いのは、梨花の人間性と金中心の世界への問題提起を合体させたところにあるんじゃないだろうか。小林聡美演じる隅より子との掛け合いは静かだけど迫力があって思わず見入ってしまったよ。
Weblog(サイト)名 : MOVIE BOYS  / Tracked : 2014年11月16日
はき違えた善意。『紙の月』
Excerpt(概要):★★★★ はき違えた善意は自己満足に過ぎない事を彼女には一生をかけてでも理解出来ないのでしょうなぁ。
Weblog(サイト)名 : 水曜日のシネマ日記  / Tracked : 2014年11月16日
紙の月
Excerpt(概要):★★★★ 梨花にも光太にもまったく共感はしなかったけど、きわめて興味深く観ることができました。
Weblog(サイト)名 : あーうぃ だにぇっと  / Tracked : 2014年11月10日
『紙の月』 (2014)
Excerpt(概要):人間の内面の濃厚な飢えを多面的に活写した一級ドラマであった。梨花と夫の関係性や置かれた立場と焦燥も、最小限のエピソードと繊細な芝居で的確に組み立てられ、光太への心の揺らぎも電車をつかった演出等で十二分に伝わってくる。見事な映像的省略といえよう。演じる役者陣が、また上手い。漫画チックな外見に関わらず、隅さん役の小林聡美の情念を封じ込めた冷たいリアリティは、圧巻の一言。宮沢りえの堂々たるヒロインぶりも素晴らしい。横領に手を染めるシーンは必見であり、共に動機が高鳴る実にスリリングな名シーンとなっている。池松壮亮のキュートなダメ男ぶりもまた超絶に上手い。原作を大幅に超える見事な映画化作品になっていた。
Weblog(サイト)名 : 相木悟の映画評  / Tracked : 2014年11月8日
『紙の月』お薦め映画
Excerpt(概要):★★★★年下男・光太は、大金を貢ぐほどの男ではないが、男女問わず浮気なんてそんなもの。浮気も犯罪も、一度始めたらもう後戻りできないような気がしてくるのかもしれない。梨花が横領に没頭していく姿はスリリング。女性行員同士の勘ぐり合いも見応えがある。
Weblog(サイト)名 : 作曲♪心をこめて作曲します♪  / Tracked : 2014年11月7日
参照ページ:紙の月

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